ノーベル賞 | ひろた歯科通信
2018年10月1日(月)『本日はノーベル生理・医学賞の発表の日』

 

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おはようございます。10月1日、月曜日です。

年始から274日経過し、今年も残すところ91日となりました。

早いですねぇ〜。月日が流れるのは。

 

本日の福岡は曇り。気温摂氏23度、体感気温は摂氏22度と、

涼しい天候となりました。

台風24号の影響で、被災された方々にお見舞い申し上げます。

台風24号が日本から遠ざかったのですが、その後を追うようにして

台風25号が今週中ごろに沖縄の南海上に近づく恐れがあるとのこと。

今後も気象情報を小まめにチャックしないとですね。

 

さて、本日10月1日は、ノーベル生理学・医学賞の発表です!

 

(以下参照)

 

 

 

2018年ノーベル賞の発表が、10月1日の生理学・医学賞を皮切りに始まります。2日に物理学賞、3日は化学賞と自然科学系3賞が発表され、その後、5日(金)の平和賞、8日(月)の経済学賞と続きます(今年は文学賞の発表はありません)。私たち日本科学未来館は、「ノーベル賞予想」として毎年、その年の自然科学系3賞を受賞するにふさわしいと考える研究テーマと研究者を紹介しています。

 

生理学・医学賞は、主に3つの分野「生命の基礎メカニズムの解明」、「生命科学の研究に欠かせない技術の開発」、「病気の解明や治療法の開発」に分類されます。一昨年は、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が、「オートファジー(自食作用)のしくみの発見」によって受賞し、日本中が沸きました。昨年は、私たちも持つ体内時計である概日時計、その分子メカニズムを発見した研究が受賞しました。どちらも生命の基礎メカニズムを解明した研究です。今年はどの分野の研究が受賞するのでしょうか。科学コミュニケーターが予想する3つの研究テーマを紹介します。

 

■腸内細菌叢の生理的・機能的研究

 

[写真]ジェフリー・ゴードン博士(写真提供:Dr. Jeffrey I. Gordon)

 

私たちのお腹の中には、数百兆個(重さにして1〜2キロ)ともいわれる細菌がすみ、腸内細菌叢(さいきんそう)を形成しています。私たちの体の細胞が約40兆個ですので、それよりも何倍も多い数ということになります。

 

最近、「腸内細菌」という言葉は身近になりつつありますが、その腸内細菌が何者で、何をしているかについては、現段階で分かっていることはごく一部です。なぜなら、腸内細菌の研究はとっても難しいから。(1)数と種類が膨大すぎる、(2)体外で育て増やすことが難しい、(3)腸内細菌同士や私たちの体との関係が複雑――といった理由によります。ゴードン博士は、腸内細菌を体外で増やさずに、腸内細菌叢をまるごと解析できる「メタゲノム解析」という手法を編み出し、腸内細菌叢の研究を大きく発展させました。

 

[図]メタゲノム解析法。まず、糞便から回収した腸内細菌叢DNAを丸ごとDNA配列解析し、細菌叢に存在する遺伝子を調べる。遺伝子の比率から細菌の種類や存在比、細菌が持つ機能が分かる

 

メタゲノム解析とは、口腔内や腸内などの細菌叢を、丸ごと解析する研究手法です。 腸内細菌叢の場合、まず糞便から腸内細菌叢のDNA(さまざまな細菌のDNAが混ざったもの)を取り出し、どのような遺伝子が含まれているかを、全てのDNAをまとめて解析します。それによって、腸内細菌叢にどんな種類、どんな機能を持った細菌が多く生息しているか、どのような遺伝子が多く含まれているかを調べることができます。

 

メタゲノム解析によって、腸内細菌叢内の細菌種のバランスや含まれる遺伝子の割合が分かるようになったことから、腸内細菌同士や腸内細菌と宿主(例えば、ヒトやマウスなど)の相互作用の解析も可能になりました。例えばゴードン博士は、同じ親から生まれた遺伝性肥満マウスと正常体重マウスの腸内細菌叢を比較しました。その結果、肥満マウスの腸内細菌叢は、通常ではマウスが消化できない多糖類を分解するための遺伝子を多く含んでおり、さらに肥満マウスの糞便が含むカロリーも少ないことが分かりました。

つまり、肥満マウスは正常マウスと同じ餌を同じ量を食べても、腸内細菌叢の違いによって、餌からより多くのカロリーを摂取してしまう可能性が示されました。さらに腸内細菌のいないマウスに肥満マウスからの腸内細菌と正常マウスからの腸内細菌を移植すると、肥満マウス由来の移植を受けたマウスは体脂肪率が高くなってしまいました。腸内細菌叢の影響が肥満に関わっていたのです。

メタゲノム解析が開発されたことによって、腸内細菌の研究は世界中で活性化し、これまで原因がはっきりと分かっていなかった数多くの疾患に、腸内細菌叢が関わっているという報告が次々となされています。腸内細菌研究は、まだ解明されていない疾患の解明や治療に新しい光をもたらすであろうと、大きな期待を寄せられているのです。

 

◎予想=科学コミュニケーター・山川栞

 

■適応免疫に必須なリンパ球と器官の発見

 

[写真](左)ジャック・ミラー博士、(右)マックス・クーパー博士、(写真提供:The Walter and Eliza Hall Institute of Medical Research、Donna M. Martin)

 

普段そう意識することはないかもしれませんが、私たちの体は免疫によって守られています。免疫とは、自己(自分の体)と非自己(病原体などの外来異物)とを見分けて、非自己を排除する仕組みのことです。

 

私たちが持つ免疫には、「自然免疫」と「適応免疫(獲得免疫)」があります。自然免疫は、私たちの体に生まれつき備わっている免疫で、適応免疫は、病原体や異物に接することによって初めて獲得される免疫です。この2つのシステムが密接に協力し合うことで、私たちの免疫は働いています。

 

獲得免疫が異物を攻撃する方法は2つあります。1つは、B細胞(Bリンパ球)が持つ「抗体」という飛び道具を使う方法。もう1つは、キラーT細胞(Tリンパ球)が異物に侵入された細胞を丸ごと破壊する方法です。

 

ミラー博士はマウスで、クーパー博士はニワトリやヒトなどでの研究で、このBリンパ球やTリンパ球を発見し、その役割を明らかにしました。加えて、Tリンパ球が、それまで謎の器官とされていた胸腺で成熟し一人前になることも発見しました。

 

[図]Bリンパ球とTリンパ球は、適応免疫の大黒柱。Tリンパ球の一種であるヘルパーT細胞は、異物(この場合は病原体)の情報を受け取ると、B細胞やキラーT細胞に攻撃開始の指示を出す

 

ミラー博士とクーパー博士の研究は、「これが載っていない生物の教科書はない」というほどの業績です。これらをきっかけに、抗体の性質に関する研究を中心とした「血清学」から、1960年代以降は、Tリンパ球の研究を中心とした「免疫学」の時代へと移行しました。その後、この分野は大きく発展し、アレルギーや自己免疫疾患などの発症の仕組みの理解が進み、その治療薬なども開発されました。特に最近は、抗体や免疫細胞を活用することで、がんの治療に大きな効果を持つ治療法も開発されています。

免疫学の基礎研究・応用研究の基盤となった2氏の研究は、その後の医療の発展に大きく貢献したのです。

 

◎予想=科学コミュニケーター・毛利亮子

 

■細胞の栄養状態のセンサーであるmTORの発見

 

[写真](左)マイケル・ホール博士、(中央)スチュアート・シュライバー博士、(右)デイビッド・サバティーニ博士(写真提供:Dr. Michael N. Hall、Dr. Stuart L. Schreiber、Dr. David M. Sabatini)

 

私たち人間の体は細胞でできています。「mTOR(エムトア)」は、タンパク質の一つで、その栄養となるアミノ酸の量を見張るセンサーです。さらに、アミノ酸がたくさんある時に「細胞を大きくしよう」とか「増やそう」という命令を出す司令塔でもあります。

「細胞が増えるって大事なことなの?」と感じるかもしれません。例えば、赤ちゃんが大人になっていく様子をイメージしてみてください。「あの子の細胞、増えているなぁ」って思いませんか。そうでなくても、私たちの皮膚や胃壁の細胞が分裂して、日々置き換わっている話を聞いたことがあるかもしれません。このように、私たちの体では日夜細胞が分裂しており、それがうまくコントロールされることによって体が維持されています。

 

では、栄養が不足している時、細胞はどうしているのでしょうか。実は、細胞は自分自身を分解することでアミノ酸の不足を補っています。この「オートファジー」と呼ばれる仕組みの発見により、2016年に東工大の大隅良典博士がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。mTORは、このアミノ酸の自給自足の仕組みもコントロールしています。

 

 

[図]mTORの働きは細胞内のアミノ酸の量によって変化する。アミノ酸がたくさんある時は、mTORは細胞を成長させる命令を出す。一方で、アミノ酸が少ないときは、mTORがはたらいていないことを察知して、細胞の一部を分解するしくみ(オートファジー)が働く

 

では、mTORが常に働く状態になってしまうと、いったい何が起こるのでしょうか。その結果、細胞は栄養の量に関係なくどんどん増殖してしまう「がん細胞」に変化してしまいます。また、現在注目されているのが寿命との関わりです。最近、年をとったマウスのmTORの働きを抑えると寿命が延びたという驚きの研究結果が出て、なぜそんなことが起こるのか、その原因を探るため世界中で研究が進められています。

 

ホール博士、シュライバー博士、サバティーニ博士によってmTORが発見されたことで、細胞がどのような仕組みで増えるのかという、私たちの命の根幹に関わる体の仕組みが分かってきました。mTORの発見から25年が経とうとしていますが、その研究はさらに加熱しています。私たちの未来の医療を変えるかもしれないmTOR。ノーベル賞にふさわしいと思いませんか?

 

◎予想=科学コミュニケーター・櫛田康晴

 

10月1日午後6時30分から発表

 

ここまでで3つの予想を紹介しましたが、いかがでしょうか。どれもノーベル賞に値する素晴らしい研究だと思いませんか。今回紹介した研究については、日本科学未来館の科学コミュニケーターブログでより詳しく解説しています。世の中には素晴らしい研究がまだまだあります。ノーベル賞をきっかけに、ほかのさまざまな研究にも興味を持っていただけたらと思います。

 

ノーベル生理学・医学賞は10月1日午後6時30分(日本時間)から発表されます。どの研究テーマが受賞するのか、ご注目ください

 

◎日本科学未来館 科学コミュニケーター 毛利亮子(もうり・あきこ)
1975年、福岡県生まれ。専門は生命科学。遺伝子と行動との関係を明らかにするべく研究に没頭。子育てを機に、科学と社会をつなぐ人になりたい!と、科学コミュニケーションの世界に飛び込む。2016年より現職

 

(引用ここまで)

 

 

 

げなですバイ!

 

引用した記事には、元熊本大学医学部微生物学教授の前田浩先生の名前が見当たりませんが、昨年は日本人受賞者候補として名前が挙がっていたのですが・・・・・。今年はどうなんでしょう・・・・・。

 

午後6時半はネットから目が離せませんね。

 

では、本日も備えよ常にで行動していきましょう!

 

 

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月5日(木)『化学賞は解析法が受賞!』

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こんにちは。10月5日、木曜日です。

 

本日が久留米から福岡に戻る時間帯(正午)は秋晴れだったのですが、

午後3時過ぎてから曇りとなりました。

現在の気温摂氏24度、体感気温表示は摂氏25度です。

予報では夕方から雨が降るとの事。

傘を持ってくるのを忘れてしまいました。

 

さて、昨日発表されたノーベル化学賞では、

『クライオ電子顕微鏡』の『開発』したチームが受賞しました。

解析結果でなく解析法が受賞したのです。

 

(以下参照)

 

スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2017年のノーベル化学賞を、欧米の研究者3氏に贈ると発表した。授賞理由は「溶液中の生体分子の構造を高い解像度で観察できるクライオ電子顕微鏡の発明」。授賞が決まったのは、スイスのジャック・デュボシェ氏、英国のリチャード・ヘンダーソン氏、米国のヨアヒム・フランク氏。(引用:毎日新聞

https://www.chem-station.com/blog/2017/10/nobel2017cryo.html)

 

(引用ここまで)

 

残ねんながら4年連続で日本の研究者がノーベル賞を受賞することありませんでした。

KAGRAが機能し始めると今後も物理学賞受賞も夢ではありませんし、

生理学・医学賞でも制御性T細胞の詳細を報告した坂口先生などの受賞もあり得るでしょう。

 

さて、今回の化学賞では解析結果より、その方法を編み出した研究者にノーベル賞が贈られました。この『クライオ電子顕微鏡』はタンパク質を氷や水の中に入れ、その立体構造を特定する電子顕微鏡です。

 

この技術の結果、ジカウイルスなどのタンパク質を同定し、治療薬の開発などに応用されています。

 

色んな研究者が世界中で固定観念に捉われることなく自然科学を楽しんでいます。

僕も自然科学者の端くれとして、今後も彼等の背中を追っかけていきます!

 

さぁ、本日午後からの診療ですが、本日も笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月4日(水)『重力波がノーベル物理学賞受賞』

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おはようございます。10月4日、水曜日です。

 

本日の福岡も秋晴れ!!綺麗な青空が拡がっています。

現在の気温摂氏21度、体感気温表示は摂氏20度です。

久しぶりに体感気温が気温を下回りました。

このまま天気に恵まれるかと思いきや、

明日から雨になるとの予報です。

連休はなんとか持ち直してもらいたいです。

 

さて、昨日発表されたノーベル物理学賞では、

『重力波』の研究チームが受賞しました。

 

(以下参照)

 

ノーベル賞「私たちに力」=重力波、日本も観測目指す−梶田さんら会見

 

ノーベル物理学賞に重力波を観測した米国の研究者3人が選ばれ、記者会見する梶田隆章・東京大宇宙線研究所長ら=3日午後、東京都文京区

 

2017年のノーベル物理学賞が、重力波の直接観測に成功した米国の観測装置「LIGO(ライゴ)」を率いた科学者3人に決まったことを受け、日本の観測装置「KAGRA(かぐら)」のプロジェクトリーダーを務める梶田隆章・東京大宇宙線研究所長らが3日、同大で記者会見した。15年にノーベル賞を受賞した梶田さんは「非常に興奮している。重力波は私たちもKAGRAで発展させたい分野。非常に力を与えてくれる」と笑顔を見せた。

 

岐阜県に建設中のKAGRAは、世界で4カ所目の検出装置として19年の本格稼働を目指す。梶田さんは「4台目があることで、重力波が本当に(アインシュタインが予言した)一般相対性理論と矛盾がないかを測れるようになる」と説明。「3台より4台で検出することで、発生源の位置がより正確に分かり、データの質も向上する」と期待した。

 

さらに「実は最初の観測から、合体したブラックホールが重過ぎるという新たな謎が生まれている。これは一つの例だが、観測が進めばきっと新たな謎が生まれ、それを解くことでより深く宇宙を理解することになる」と話した。

 

会見にはLIGOチームにも参加するキップ・キャノン東大准教授らも同席。今後期待される成果として、過去4例のようなブラックホール同士の合体ではなく、中性子星同士の合体から生まれる重力波の検出を挙げた。

 

キャノンさんは「私たちを構成するような重い元素は、中性子星同士の合体で生成されたという仮説がある。合体の瞬間を重力波で観測できれば、謎も明らかにできるかもしれない」と話した。(2017/10/03-21:34)

 

 

げなです。

重力波とはいったい何?

ということで以下引用。

 

(以下引用)

 

ノーベル物理学賞、「重力波」米研究者に 

15年に初観測

2017年のノーベル物理学賞は「重力波」を初めて観測した米施設「LIGO」の研究者3人に。

 

 スウェーデン王立科学アカデミーは10月3日、2017年のノーベル物理学賞を、「重力波」の観測に初めて成功した米施設「LIGO」(ライゴ)の研究者3人に贈ると発表した。

photo LIGOが観測した重力波は、約13億年前に2つのブラックホールが合体したときに生じたものだった。画像は合体するブラックホールのイメージ(LIGOの公式サイトより)

 

 

 受賞者は、米マサチューセッツ工科大学のレイナー・ワイス名誉教授、カリフォルニア工科大学のバリー・バリッシュ名誉教授とキップ・ソーン名誉教授。

 

重力波は、ブラックホールなどの巨大な質量の天体が動く時に生じ、時空の「ゆがみ」が光速で波のように伝わる現象。約100年前にアインシュタインが「一般相対性理論」の中で存在を予言したが、地球に届く「ゆがみ」は極めて微弱なため、検出が難しかった。

 LIGOは2015年9月に初めて観測に成功し、16年2月に成果を発表した。約13億年前、2つのブラックホールが合体する時に生じた重力波だったという。

 

photo LIGOは、1辺が約4キロというL字形の施設。それぞれの辺でレーザーを発射し、鏡で反射されて戻ってくる時間を正確に計測する。重力波で時空がゆがむと、この往復時間にずれが生まれる

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

 

(引用ここまで)

 

ノーベル生理学・医学賞に続き、物理学賞でも日本人研究者は受賞を逃してしまいましたが、重力波測定には日本の技術者が開発した装置が使われています。

さらに引用した記事にあるように、日本で建設中のKAGRAが完成すると、今後の研究結果によっては、更なる発見に繋がっていきます。

 

さて、本日夕方、ノーベル化学賞の発表があります。どなたが受賞されるか楽しみです。

 

では本日も笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月3日(火)『体内時計の遺伝子がノーベル賞受賞!』

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こんんいちは。10月3日、火曜日です。

 

本日の福岡は昨日と打って変わり晴れ!晴天です!

現在の気温摂氏26度。

体感気温表示は摂氏27度です。

夏の陽射しではなく優しい日差しに心地良い青空が拡がり、

気分が揚々としてきます。

こんな天気が週末まで続いてくれればと願っております。

 

さて、昨日発表されたノーベル生理学・医学賞では、

日本人研究者の受賞はありませんでした。

 

 

(以下参照)

 

「時計遺伝子」の米3氏=生体にリズム、ノーベル医学生理学賞

 

スウェーデンのカロリンスカ研究所は2日、2017年のノーベル医学生理学賞を、体内時計をコントロールする「時計遺伝子」を発見した米国の3氏に贈ると発表した。

 

受賞が決まったのは、ジェフリー・ホール米ブランダイス大名誉教授(72)、マイケル・ロスバッシュ同大教授(72)、マイケル・ヤング米ロックフェラー大教授(68)。

 

体内時計は植物や動物、人間が体内に持っている時計機能。地球の自転に対応し、ほぼ24時間周期で睡眠や体温調節、ホルモン分泌など、さまざまな生体リズムをつかさどっている。

 

1970年代に体内時計が遺伝子によってコントロールされていることが分かり、時計遺伝子の探索競争が開始。84年にホール、ロスバッシュ両氏と、ヤング氏の研究チームがそれぞれ、ショウジョウバエの時計遺伝子の発見を報告した。

 

授賞理由で同研究所は、「3人の画期的な発見により、体内時計は私たちの健康と福祉に影響を及ぼす重要な研究分野に発展した」と功績を説明した。

 

医学生理学賞は15年に大村智・北里大特別栄誉教授、16年に大隅良典・東京工業大栄誉教授が受賞したが、日本の3年連続受賞はならなかった。物理学賞は3日、化学賞は4日に発表される。

 

授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金900万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)は3等分して贈られる。

 

◇受賞決定者の略歴

ジェフリー・ホール氏 1945年ニューヨーク生まれ。71年、米ワシントン大で博士号を取得。74年からブランダイス大助教授、教授を経て、現名誉教授。2012年にガードナー国際賞。

マイケル・ロスバッシュ氏 44年カンザスシティー生まれ。70年、写真マサチューセッツ工科大で博士号取得。74年からブランダイス大、現同大教授。12年にガードナー国際賞。

マイケル・ヤング氏 49年マイアミ生まれ。75年テキサス大で博士号取得。78年、ロックフェラー大助教授、88年同大教授。12年ガードナー国際賞。(2017/10/02-20:18)

 

 

げなです。

 

日本人の受賞は残念ながら逃してしまいましたが、

今日明日と、物理学賞に化学賞の発表があります。

4年連続の日本人受賞を期待しております。

 

さて、久留米での講義から戻り、バタバタとしております。

手抜き更新となりましたがお許しくださいませ。

 

では本日午後からの診療ですが、笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年10月2日(月)『4年連続日本人受賞となるのか!?』

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おはようございます。10月2日、月曜日です。

今年も275日過ぎ去りました。

年末まで90日です。

 

本日の福岡は雨。現在の気温摂氏21度。

体感気温表示は摂氏18度。

予報では激しい雨が降るとの事。

御注意ください。

 

さて、本日はノーベル生理学・医学賞が発表されます。

日本人研究者の発表はあるのでしょうか。

 

(以下参照)

 

<ノーベル賞>

日本人受賞、初の4年連続なるか? 日本科学未来館が予想

 

今年も、1年でもっとも自然科学が注目される1週間がやってきた。きょうからノーベル賞の受賞者発表が始まるのだ。すぐれた研究業績をあげた人に贈る学術賞はいくつもあり、対象となる分野が限定されているなど、ノーベル賞を特別視することに議論はあるが、歴史の長さと知名度、賞金の額の大きさなどから、ノーベル賞はやはり別格だ。

 

[写真]ノーベル賞のメダル。歴史や知名度などから別格の重みがあるといえる(アフロ)

 

例えば生理学・医学賞でいえば、ガードナー国際賞やラスカー賞、慶應医学賞のように、その賞の受賞者がのちにノーベル賞を受賞することが多いことで知られる、いわば“ノーベル賞の前哨戦”とされる国際的な学術賞がいくつかある。しかし、ノーベル賞の受賞後に取るさらに大きな学術賞というのはあまり聞かない。対象分野の研究者が最後に取る学術賞がノーベル賞だといえるだろう。

 

2014年は物理学賞、2015年は生理学・医学賞と物理学賞、昨年2016年は生理学・医学賞と、この3年、日本人の受賞が続いている。もし、今年も受賞者が出れば4年連続となり、これは初めてのことだ。今年はこれまで以上に関心が高まるのではないだろうか。

 

日本科学未来館では毎年この時期を、自然科学に注目が集まる好機ととらえ、さまざまな活動を行っている。その柱となるのが、受賞にふさわしい研究者とそのテーマを紹介する活動だ。

 

今年は以下の研究テーマと科学者を取り上げた。個々の研究の詳しい内容に関しては、同僚たちが書いた生理学・医学賞(The Pageの記事へのリンク)、物理学賞(同)、化学賞(同)の記事や、同僚たちが書いた記事や未来館の科学コミュニケーターブログをご参照いただきたい。

 

【生理学・医学賞】発表10月2日(月)18時45分〜(日本時間)

 

■コレステロール低下薬「スタチン」の発見
遠藤章(えんどう・あきら)博士


■オプトジェネティクス(光遺伝学)の確立に対する貢献
ピーター・ヘーゲマン(Peter Hegemann)博士/カール・ダイセロス(Karl Deisseroth)博士/エドワード・ボイデン(Edward Boyden)博士

 

期せずして、両方とも化学賞でもおかしくないテーマとなった。薬の開発は、有機合成に頼る部分が大きく、遠藤博士の名前は毎年のように未来館・化学賞チームから挙がってくる。脂質であるコレステロールの研究は、実験後の器具の洗浄が大変で、やりたがる人があまりいなかったという。流行とは無関係の鉱脈を掘り続けた遠藤博士の研究姿勢は、科学コミュニケーターならば紹介したいエピソードだ。

 

オプトジェネティクス(光遺伝学)は、脳神経科学を躍進させたと言ってよい実験技術だが、過去の例を見ると、化学賞での受賞でもおかしくない。化学賞で受賞した田中耕一博士や下村脩博士の受賞理由は、どちらも生命科学の研究の場で活躍している技術だからだ。

《もっと詳しく》2017年「生理学・医学賞」は誰の手に? 日本科学未来館がノーベル賞予想(https://thepage.jp/detail/20170929-00000020-wordleaf)

 

【物理学賞】発表10月3日(火)18時30分〜(日本時間)

 

■重力波の初観測による天文学への貢献
キップ・ソーン(Kip S. Thorne)博士/レイナー・ワイス(Rainer Weiss)博士
■光格子時計の先駆的研究
香取秀俊(かとり・ひでとし)博士

 

未来館のノーベル賞活動は、受賞者を当てることよりも、素晴らしい研究を紹介することに目的がある。なので、毎年違う研究テーマを選んできたが、今年は昨年に続き「重力波」を再び紹介することにした。最有力候補であるというのが一番の理由だが、「基礎科学である」という点も考慮した。

 

ノーベル賞はアルフレッド・ノーベルの遺言により「人類のために最も貢献した」人に贈られる。2011年の「宇宙膨張」、2013年の「ヒッグス粒子」、梶田隆章先生の受賞で記憶に新しい2015年の「ニュートリノ」など、ここ数年の物理学賞は「宇宙の根本を知る」研究が受賞している。誤解を恐れずに書けば、これらは何かに役立つことに直結する研究ではない。それでも、「人類に貢献」と見なして授与してきたことに、選ぶ側の科学者たちのメッセージを感じるのだ。

 

もう1つの「光格子時計」は、量的な違いが質的な違いをもたらす面白さに気づいていただきたい。時計としての精度があがると(量的)、時計を標高や重力などの高性能センサーに使えるようになる(質的)のだ。用途はほかにもあるはずで、こちらは基礎と応用の両方に波及する成果といえるだろう。

《もっと詳しく》2017年「物理学賞」は誰の手に? 日本科学未来館がノーベル賞予想(https://thepage.jp/detail/20170930-00000001-wordleaf)

 

【化学賞】発表10月4日(水)18時30分〜(日本時間)

 

■物質の最小単位、分子のリアルタイム観察
中村栄一(なかむら・えいいち)博士


■がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見
前田浩(まえだ・ひろし)博士 / 松村保広(まつむら・やすひろ)博士


■プロトン共役電子移動(PECT)の発見
トーマス・J・マイヤー(Thomas J. Meyer)博士

 

予想するのが難しいとされる化学賞。それは範囲が広すぎることが一因だ。有機化学者である中村博士の業績は有機物太陽電池、クロスカップリング反応を進める鉄触媒の開発など多彩で、どれを挙げるかに迷うほどだった。ユニークさと期待される波及効果の大きさから「一分子のリアルタイム観察」を挙げた。

 

次の「EPR効果の発見」は、抗がん剤をデザインする際の基本コンセプトの1つになっている。生理学・医学賞の2テーマは化学賞でもおかしくないと書いたが、このテーマは逆に生理学・医学賞の受賞でもおかしくない。

 

「PECT」は、光合成や糖からのエネルギーの取り出しなど、生物の体の中で起きている化学反応で起きている現象だ。糖や水、酸素などの分子が反応の前後に登場するが、その現象を担うのは電子やプロトンといった量子だ。物理学から化学、生命科学が地続きにつながっていることを改めて実感した。

《もっと詳しく》2017年「化学賞」は誰の手に? 日本科学未来館がノーベル賞予想(https://thepage.jp/detail/20170930-00000002-wordleaf)

 

ほかにも素晴らしい研究テーマはたくさんある。

 

昨年あげた「制御性T細胞(http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/201609082016t.html)」の坂口志文博士、一昨年にあげた「小胞体ストレス応答(http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/201609152016-4.html)」の森和俊博士や新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ(http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/201509162015-2.html)」につながった本庶佑博士、「ゲノム編集技術(http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/201509242015crisprcas9.html)」は今年受賞してもおかしくない。

 

今年の物理学賞はここ数年の傾向からすれば「宇宙・素粒子」の分野であるとすれば一昨年に挙げた「太陽系の外にある惑星の発見(http://blog.miraikan.jst.go.jp/topics/201509232015-5.html)」も有力だろう。

 

この機会に、去年や一昨年の記事もお読みいただき、科学のすばらしさを楽しんでいただければ幸いだ。

-----------------------------------------
◎日本科学未来館 科学コミュニケーター 詫摩雅子(たくま・まさこ)
1964年生まれ。日本経済新聞科学技術部、日経サイエンス編集部を経
て、2011年より現職

 

 

げなです。

 

果たして4年連続で日本人研究者の受賞はあるのでしょうか。

夕方からネット情報から目が離せません!

 

さて、週明け月曜日。年末まで90日。

今年も笑顔で締めくくるためにも、

きょうも笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年9月30日(土)『今年のノーベル生理学・医学賞は誰の手に?』

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おはようございます。9月30日、土曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。現在の気温摂氏18度。

体感気温表示は摂氏19度となりました。

秋晴れで屋内にいるのがもったいない天気です。

が、僕は日本医療・環境オゾン学会運営委員会出席のため

東京へと向かいます。

診療室を留守にし何かとご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、いよいよ週明け月曜日の10月2日に、

ノーベル生理学・医学賞が発表されます

日本人の受賞はあるのでしょうか・・・・。

 

(以下参照)

 

2017年「生理学・医学賞」は誰の手に?

日本科学未来館がノーベル賞予想

 

2017年のノーベル賞発表まで一週間を切りました。10月2日(月)の生理学・医学賞を皮切りに、3日(火)に物理学賞、4日(水)は化学賞と自然科学3賞を発表。平和賞は6日(金)、経済学賞は9日(月)です(文学賞は未定)。日本科学未来館では毎年、その年の自然科学系3賞を受賞するにふさわしいと思う研究テーマ・研究者を同館の科学コミュニケーターが各賞ごとに紹介しています。

 

生理学・医学賞は「病気の解明や治療法の開発」、「生命科学の研究に欠かせない技術の開発」、「生命の基礎メカニズムの解明」といった研究が毎年の受賞テーマになっています。昨年は「オートファジー(自食作用)の仕組みの発見」で東京工業大学の大隅良典栄誉教授が受賞しました。オートファジーとは細胞の中のお掃除係。つまり、昨年は「生命の基礎メカニズムの解明」が選ばれたわけです。そうすると今年は残りの2テーマの可能性が高いのでしょうか?科学コミュニケーターが予想する2つの研究を紹介します。

 

心臓・脳血管疾患から現代人を救う!コレステロール低下薬「スタチン」の発見

 

[写真]遠藤章博士(写真提供:株式会社 バイオファーム研究所)

《遠藤章(えんどう・あきら)東京農工大学特別栄誉教授》

 

「コレステロールの増えすぎは健康に良くない」という話はかなり世間に浸透しつつありますね。しかし、遠藤博士は多くの人にとって「コレステロール?何それ?」という時代に、飽食や運動不足でいずれはコレステロールに悩む時代が来るだろうと予想し、血中コレステロールを低下させる薬「スタチン」の開発を始めました。

 

ここでは「コレステロールとはそもそも何?」という基本から遠藤博士の功績までを紹介します。

 

コレステロールは、脂質の一種で、細胞の膜や胆汁、ホルモンの材料として私たちの身体になくてはならない物質です。ですが、血中のコレステロール値が高い状態が続くと、いわゆる「動脈硬化」の原因となります。動脈硬化は本人が気づかないまま症状が進み、心臓血管疾患や脳血管疾患などの命にかかわる病気を引き起こしてしまうおそれがあります。

 

この動脈硬化には「コレステロールの運び屋」であるLDLコレステロールとHDLコレステロールが大きな役割を果たします。LDLコレステロールは血管を通して身体中の必要な組織にコレステロールを届け、HDLコレステロールは身体中の組織から余分なコレステロールを回収して肝臓に戻します。バランスがとれた状態であればいいのですが、組織が必要とする以上のコレステロールがあると、血液中のLDLコレステロール値が高くなりすぎ、動脈硬化を引き起こしてしまうのです。

 

[図解1]血中コレステロールを制御するLDLコレステロールとHDLコレステロール

血中コレステロールを下げる薬にはいくつかありますが、スタチン類は特にとてもよく効きます。なぜでしょう?

コレステロール値が高いとわかると、まずは食事に気をつけるように言われると思います。ですが、食事などで外から取るコレステロールは必要量のほんの2〜3割。残りの7〜8割は体内で合成しています。こちらの方が倍以上の量があるのです。そこで、遠藤博士は体内での合成に働きかけることを思いつきました。

[図解2]体内でのコレステロール合成経路

スタチンはコレステロール合成にかかわる酵素(HMG-CoA還元酵素)の働きを抑えることで、肝臓でのコレステロール生成量を劇的に減らします。すると、肝臓は不足分を補おうと血中からLDLコレステロールを積極的に取り込みます。結果、血中LDLコレステロール値は低下し、動脈硬化を抑えることができるのです。
スタチンの効果は世界中の医学研究者に大きなインパクトを与えました。現在は化学構造を少し変えたさまざまな種類のスタチンを国内外の製薬会社が作っています。そのさまざまなスタチン類の元祖となる「コンパクチン」を青カビから発見したのが遠藤博士なのです。

 

[図解3]コンパクチン

将来、コレステロール低下薬が必要になることを見抜き、コンパクチンを発見した遠藤博士。現在では、世界中で3000万人以上の人々がスタチンを飲んでいます。ノーベル賞受賞にふさわしい研究だと思いませんか?

◎予想=科学コミュニケーター・浜口友加里/深津美佐紀/八田愛理奈

 

神経科学を変えた!オプトジェネティクス

 

[写真](左)ピーター・ヘーゲマン博士、(中央)カール・ダイセロス博士、(右)エドワード・ボイデン博士(写真提供:Photo by Prof. Peter Hegemann, Photo by Prof. Karl Deisseroth, Photo by Prof. Edward Boyden)

《ピーター・ヘーゲマン(Peter Hegemann)博士、カール・ダイセロス(Karl Deisseroth)博士、エドワード・ボイデン(Edward Boyden)博士》

 

「オプトジェネティクス」……かっこいいけど耳なじみのない言葉ですね。


オプトジェネティクス(optogenetics)はオプト(光)とジェネティクス(遺伝学)を合わせた造語です。遺伝子操作によって光に反応するタンパク質を神経細胞に作らせることで、「神経細胞の活動を光のオンオフで自由に操作する技術」です。

 

なぜこの技術がすごいのでしょうか?自然科学では「観察」と「操作」がとても重要です。脳の観察技術はこれまでかなり発展してきましたが、観察だけでは脳の働きを突きとめることはできません。例えばマウスの「神経細胞Aが活動する」と「もりもりごはんを食べる」が一緒に起きることが観察できたとします。でも、それだけでは「神経細胞Aが活動したからもりもりごはんを食べるようになった」(因果関係)とはいえないのです。他の原因によって神経細胞Aも活動したし、もりもりごはんも食べたのかもしれませんし(相関関係)、偶然に同じタイミングで2つの現象が起こっただけの可能性も否定できません。

 

そこで必要なのが「操作」です。神経細胞Aを活動させたり止めたりしたときのマウスの行動を見れば、神経細胞Aの活動がもりもりごはんを食べることの本当の原因なのかが分かるのです。

 

[図解A]観察と操作

「操作」の重要性をイメージしていただけたでしょうか?

では、神経細胞の操作技術であるオプトジェネティクスはどのようにして開発されたのでしょうか?
まず、重要なのが「チャネルロドプシン」。ヘーゲマン博士が光合成をする微生物クラミドモナスから発見しました。チャネルロドプシンは「光を当てると形が変わる膜タンパク質」です。形が変わると陽イオン(H+、Na+、K+)が細胞内に流れこむようになります。

[図解B]チャネルロドプシン

この性質を神経細胞に利用できるのではないかと思いついたのが、ダイセロス博士とボイデン博士です。神経細胞の内部はマイナス、外部はプラスの電気を帯びています。この状態が逆転すると神経細胞のスイッチがオンになります。そこで、チャネルロドプシンを神経細胞の細胞膜につくり、光を当てることで陽イオンを細胞内に流れ込ませ、人工的にスイッチをオンさせる方法を作り出したのです。

[図解C]オプトジェネティクスのしくみ

オプトジェネティクスという新しい実験技術を得て、脳科学は大いに進展しました。その成果の一例として、例えばマウスのやる気スイッチの場所の解明や、うつ状態のマウスに楽しかった記憶を人為的に呼び起こすことによるうつ状態の改善などが報告されています。

 

オプトジェネティクスは遺伝子操作が必要なので人間には適用できませんが、動物実験から病気の原因が明らかになれば、治療法の開発や改良、新薬の開発につながるかもしれません。

◎予想=科学コミュニケーター・石田茉利奈/毛利亮子

 

10月2日午後6時30分から発表

2つの予想をご紹介しました。いかがでしたか?ノーベル賞を取りそうな気がしてきませんか?

しかし、世の中には素晴らしい研究がまだまだあります。ノーベル賞をきっかけに、様々な研究に興味を持っていただけたらと思います。ノーベル生理学・医学賞は10月2日午後6時30分(日本時間)から発表されます。お楽しみに。

------------------------------------------
◎日本科学未来館 科学コミュニケーター 石田茉利奈(いしだ・まりな)
1990年、大阪府生まれ。京都大学大学院農学研究科を修了後、システムエンジニアを経て2015年より現職。すぐ生き物を飼う癖があり最近はプラナリア、粘菌、ボルボックスを飼育。

 

 

げなです。

週開け月曜日の発表までノミネートされた博士たちはハラハラドキドキしていることでしょう。4年連続、日本人受賞を期待しています。

 

では、みなさま良い週末をお過ごしください。

私は五反田駅周辺で酔い酒沫を過ごします!

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0)
2016年10月4日火曜日 『祝!大隅良典教授ノーベル生理学・医学賞受賞!』

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おはようございます。10月4日、火曜日です。

本日の福岡は曇り。気温摂氏26度、予想最高気温は摂氏30度です。

台風18号が九州北部に接近するのは今夜から明日早朝にかけてとの事。

明日は暴風の中出勤となりそうです。

 

さて、昨日、3年連続で日本人科学者がノーベル賞を受賞しました!

昨年の大村教授に続き、2年連続のノーベル生理学・医学賞受賞でございます!

 

(以下、参照)

 

ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅教授の「オートファジー」とは?

 

「自食作用」はがん治療に革新をもたらすか

 

 ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)が研究してきた「オートファジー(自食作用)」とは何か。

 細胞は飢餓状態の時に細胞内のたんぱく質などを分解し、再利用を図る。こうした「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象の研究の先駆者が、東京工業大学科学技術創成研究院の大隅良典栄誉教授だ。1992年、酵母でオートファジーの観察に成功。その後、オートファジーはあらゆる動植物の細胞が備える基本的機能であることを示した。研究が進み、病気の発症や老化などの生理機能との関連も明らかになってきている。

<たんぱく質の分解も大事な現象>

 ヒトの体内では、1日に合成されるたんぱく質は約300グラムとされている。これに対し、ヒトが1日に摂取するたんぱく質の量は約80グラム程度だ。この差について、東工大の大隅栄誉教授は「たんぱく質は合成されるのと同じだけ分解されており、体内でバランスが取れている。合成されることと同じぐらい、分解は生物学的に大事な現象だ」と強調する。

 オートファジーで生体物質が分解される際には、分解対象となる生体物質に「目印」となるたんぱく質が結合する。「オートファゴソーム」と呼ばれる脂質膜の袋がその目印を認識して分解対象の生体物質を包み込み、リソソームや液胞などの分解専門の器官に運び込む。

 オートファジーは、しばしば資源のリサイクルに例えられ、特に飢餓のような状態ではリサイクルが非常に強まる。オートファジーにより、細胞内はきれいな状態が保たれる。細胞内に侵入する細菌を排除する仕組みなどにもオートファジーは関わっている。

 大隅栄誉教授は「分解は受動的な過程ではなく能動的な過程。合成の過程に劣らず、多くの遺伝子が分解の関わっている」と指摘する。オートファジーに関係する遺伝子は「Atg遺伝子」と名付けられ、これまでに18個見つかっている。

 関連遺伝子の判明によりオートファジーの解析は飛躍的に進展した。オートファジーに関連する論文の発表件数は、大隅栄誉教授が研究を本格的に始めた90年代初頭は年10件程度だったが、現在は同約5000件まで拡大している。

 オートファジーの解明が進むことにより期待されるのが、がんや神経疾患などの病気の治療法の開発だ。オートファジーの機能の異常は、神経疾患やがんを引き起こすことが示唆されている。

 例えば、一部の膵臓(すいぞう)がんでは遺伝子の異常などを原因にオートファジーが過剰に働き、がんの発症やがん細胞の増殖につながることが知られている。オートファジーを抑制することによって、がん発症やがん細胞増殖を抑えられる可能性がある。

 また認知症の6割を占めるアルツハイマー病は、神経細胞内に異常なたんぱく質が蓄積することで発症することが知られている。オートファジーの機構の解明によって、異常なたんぱく質の蓄積を防ぐ治療の開発につながることが期待される。

 

「今回の研究成果はまだ3合目ぐらい」

 

 直近の研究成果として、大隅栄誉教授は微生物化学研究会の野田展生主席研究員らと共同で、オートファジーの始動に関わるたんぱく質複合体が巨大化する仕組みを出芽酵母で解明。「Atg13」と呼ばれるひも状のたんぱく質が他のたんぱく質をつなぐ役割を果たし、同複合体の巨大化に寄与していることを突き止め、7月に米科学誌に論文発表した。

 出芽酵母では、オートファジーの始動段階でAtg1、同13、同17、同29、同31の5種類のたんぱく質で構成される複合体「Atg1複合体」が形成される。このうちひも状をしたAtg13には、同17と結合する領域が2カ所あることを解明。Atg13と同17の結合を通じて、Atg1複合体が30―50個密集し、直径数十ナノ―100ナノメートル(ナノは10億分の1)程度の巨大複合体を作ることが分かった。

 オートファジーの始動の仕組みの一端が明らかになり、オートファジーを人工的に制御した薬剤の開発につながる可能性がある。大隅栄誉教授はオートファジーの現象解明を登山に例えて「今回の研究成果はまだ3合目ぐらい」と説明。今後について「今回の成果で研究が一気にポンと進むかもしれないし、ものすごく長い3合目になるかもしれない」と、オートファジー機能の全容解明まではまだ道半ばであることを示唆する。

 

(引用ここまで)

 

すんばらしぃ〜です!

1987年に利根川先生が日本人で初めてノーベル生理学・医学賞を受賞。

それから受賞者なしが続き、2012年山中教授がiPs細胞で受賞。

2015年大村教授が受賞され、2016年も日本の科学者が受賞!

本当にスンバらしいです!

 

ノーベル賞の判断基準は公表されないので、詳しくはわかりませんが、

研究結果が他の研究者にどれだけ影響を与えたかを、

引用論文数で判断すると聞いたことがあります。

 

で、ここ数週間、今年のノーベル賞受賞者予想に、

大隅教授のお名前はありませんでした・・・・。

福岡県福岡市生まれの大隅教授。

お父様は九大の教授だったそうです。

 

ノーベル賞発表会場では、受賞者紹介のスライドが提示されます。

(↓)

 

 

そのスライドに出身地が記載され、そこには

 Fukuoka, Japan と書かれています!

 

Fukuokaが世界のひのき舞台、それもノーベル賞公表の場で読み上げられたのです!

 

一人勝手にテンションマックスとなった昨日のノーベル賞発表式典でした。

 

さて、今日の夕方は物理学賞ですね。

最近話題の量子テレポーテーションは受賞できるのでしょうか・・・・。

量子だと日本人研究者の名前が出てもおかしくないのですが・・・・・。

きょうも夕方から目が離せませんね!

 

さぁ!本日は午前中久留米までお出かけし講義をしてきます。

診療所に戻るのはは午後3時半ごろです。ご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

台風18号の進路に注意しながら、過ごしていきましょう。

 

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カテゴリ:ノーベル賞 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0)
2016年10月3日月曜日『日本人ノーベル賞受賞。3年連続なるか!?』

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おはようございます。10月3日、月曜日です。

本日の福岡は晴れ。気温摂氏27度、湿度80%、

さらに予想最高気温は摂氏31度!

ジメジメと蒸し暑い1日となりそうです。

 

さて、ノーベル賞ウイークがはじまりました。

3年連続で日本人受賞はあるのでしょうか。

 

(以下、参照)

 

<ノーベル賞>3年連続で日本人受賞なるか? 日本科学未来館が予想

 

今年もノーベル賞の季節がやってきた。今日10月3日夜(日本時間)の生理学・医学賞を皮切りに、物理学賞、化学賞と発表が続く。少なくとも自然科学系では、日本で最も知られている賞ではないだろうか。

一昨年は赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏が物理学賞、昨年は大村智氏が生理学・医学賞、梶田隆章氏が物理学賞を受賞した。3年連続となれば、2000〜2002年の3年連続以来のこととなる。

 

日本科学未来館の科学コミュニケーターは自然科学3賞について毎年、その年の受賞にふさわしいと思われる研究を3つずつ紹介している。

 

路線が変わった? 昨年の受賞テーマ

 

「賞を通して、メッセージを発信できるって、強いよね」

 

昨年の受賞者発表のあとに、国際事情通の同僚に言われた言葉である。平和賞や文学賞はメッセージ性の強さを(その是非は別として)よく指摘されるところだ。しかし、同僚のこの言葉は、生理学・医学賞に関してだった。大村智博士が受賞者として名を連ねた昨年の生理学・医学賞は、途上国にいまも蔓延する(けれども欧米ではあまり問題にならない)熱帯病の治療薬が受賞テーマだった。

 

ノーベル賞の歴史をひもとくと、創設当初の20世紀初頭のころはジフテリア、マラリア、結核と、感染症がテーマになっていることに気づく。ビタミンなど栄養に関する研究もある(時代背景として、熱帯病や栄養不良に悩むアフリカやアジアの国々が列強の植民地だった点は指摘しておきたい)。

 

だが、近年では細胞レベルや分子レベルでの生命現象の基礎的な研究が多く、医療に直結するテーマも、がんや生殖補助医療など先進国でより重要視されているテーマが大半を占めるようになった。

 

この路線のまま進むと思っていたら、昨年の熱帯病である。「顧みられない熱帯病」などとも呼ばれ、世界保健機関(WHO)や主要国首脳会議(サミット)が取り組むべき課題として近年挙げているが、その呼び名が示す通り、多くの人が注目しているとは言いがたい。そうした現状の中でのノーベル賞だった。ここに、国際事情通の同僚はメッセージ性を感じたのだろう。これが思い込みなのか卓見なのかは、今年以降の受賞テーマで明らかになっていくはずだ。

 

《生理学・医学賞》 発表は10月3日(月)18時30分〜

 

未来館が「今年ノーベル生理学・医学賞を受賞するにふさわしい」として挙げたテーマと研究者は次の通りだ。

■アレルギー反応機構の解明(石坂 公成博士/坂口 志文博士)
多くの現代人が悩まされるアレルギーの生じるメカニズムを解明。免疫学の新たな視点を提示し、治療への道を開く。

 

■不良品タンパク質の検品機構の解明(森 和俊博士/ピーター・ウォルター博士)
細胞内では常にタンパク質がつくられているが、不良品も生じ、それを放置すれば病気につながりかねない。細胞が備えている巧みな検品の仕組みを解明。

 

■遺伝子治療の概念の提唱とその臨床応用(セオドア・フリードマン博士/アラン・フィッシャー博士)
遺伝子の変異がもたらす先天性の難病を、根本から治療する「遺伝子治療」を、幾多の苦難を乗り越え実現。

・個々の研究の詳細は「生理学・医学賞」(https://thepage.jp/detail/20160930-00000010-wordleaf)の予想記事へ

 

《物理学賞》 発表は10月4日(火)18時45分〜

 

物理学賞は“傾向”があると言われてきた。物性、宇宙、素粒子の3つのカテゴリーの中から、順番に選ばれているというのだ。選考する側が各分野に配慮を見せているようで、それはそれで興味深い。この傾向どおりに2013年は“素粒子”でヒッグス粒子が、2014年は“物性”で青色発光ダイオードが受賞した。“宇宙の年”だった昨年は「太陽系以外の惑星の発見」を本命視していたが、梶田隆章博士とアーサー・マクドナルド博士のニュートリノ研究が受賞したのは記憶に新しい。

 

これまでの傾向からすれば、今年は “物性の年”となるはずだが、未来館ではその傾向にこだわらずに「今年の受賞にふさわしいテーマ」を挙げることにした。

 

ノーベル賞は慣例として、1つの賞では受賞者は3人までとなっている。例外は平和賞で、個人が受賞することもあれば、国境なき医師団などの団体が受賞することもある。同じ年に個人と団体が名を連ねたこともある。

なぜ、この話を始めたかというと、自然科学3賞もそろそろ団体を対象にしても良いのではないかと思うのだ。100年前とは異なり、国際協力チームによるビッグプロジェクトとして研究が行われていることがあるからだ。物理学の宇宙や素粒子はその傾向が特に顕著で、論文では著者の列記だけで1ページ以上になることもある。

 

未来館の科学コミュニケーターが予想するノーベル物理学賞では、対象者を4人にしたテーマがある。別テーマの「重力波の発見」では、慣例どおりに3人にしたが、「この3人とLIGOチーム」というような形で、予想が外れる日が来ることを期待している。

■量子テレポーテーションに関する先駆的研究(チャールズ・H・ベネット博士/ジル・ ブラッサール博士/ウィリアム・ウーターズ博士/古澤 明博士)
量子の不思議な性質を利用した「情報の瞬間移動」を予測・実現。圧倒的な処理能力をもつ量子コンピューター開発の足がかりに。

 

■アト秒物理学の発展に対する貢献(ポール・コーカム博士/フェレンツ・クラウス博士)
10 億分の1のさらに10 億分の1 秒(アト秒)の世界を「見る」技術を確立。化学反応の電子レベルでの理解や制御に期待。

 

■重力波の発見に対する貢献(レイナー・ワイス博士/キップ・ソーン博士/ロナルド・ドリーバー博士)
アインシュタイン100 年の宿題といわれた重力波をついに検出。まったく新しい天文学「重力波天文学」が誕生。

・個々の研究の詳細は「物理学賞」(https://thepage.jp/detail/20161001-00000002-wordleaf)の予想記事へ

 

《化学賞》 発表は10月5日(水)18時45分〜

 

毎年「何が来るのかまったくわからない」といわれるのが、化学賞だ。そもそも分野が広すぎる。昨年の「DNA修復機構の解明発見」や2012年の「Gタンパク質受容体共役受容体の研究」は生理学・医学賞での受賞でもおかしくないし、2014年の「超高解像度蛍光顕微鏡」や2011年の「準結晶の発見」は物理学賞でもおかしくない。20132年のシミュレーション研究も「典型的な化学の研究」からはやや外れているように思う。

 

だからというわけではないが、未来館の科学コミュニケーターが挙げたのは、触媒や合成など、いずれも「これぞ、化学!」というテーマだ。ノーベル賞の創設者アルフレッド・ノーベルは、「人類のために貢献した人」に賞を贈るようにと遺言している。彼は化学者としてダイナマイトの開発をしたが、兵器として利用されたことはご存知の通りだ。「化学は人を幸福にするものであってほしい」。化学を学んだ科学コミュニケーターだからこそ、その思いは大切にしている。

 

■ドラッグデリバリーシステムへの貢献と組織工学の提唱(ロバート・ランガー博士)
画期的な投薬システムを提供。すでに多くの患者がその恩恵を受けている。また、細胞から臓器や組織をつくり上げる手法も提唱。

 

■本多−藤嶋効果 ( 酸化チタンの光触媒能 ) の発見(藤嶋 昭博士)
光を受けた酸化チタンが触媒効果を発揮し、汚染物質などの分解に役立つことを発見。ビルの外壁など、用途は生活のさまざまな場面に。

 

■自己組織化分子システムの創出および応用(藤田 誠博士)
「自分たちで組み上がることのできる性質」をもつ分子を巧みに利用し、新しい発想の巨大分子合成法を開発。できた分子は科学のさまざまな分野で活躍が期待。

・個々の研究の詳細は「化学賞」(https://thepage.jp/detail/20161002-00000005-wordleaf)の予想記事へ

 

未来館では発表の瞬間に生番組

 

受賞者の発表は、スウェーデンを代表する研究機関であるカロリンスカ研究所(生理学・医学賞)とスウェーデン王立科学アカデミー(物理学賞、化学賞)で行われる。歴史を感じさせる重厚なインテリアの部屋と、受賞者の名前を聞いたときの各国の記者たちの反応も見所の1つだ。未来館では発表の瞬間をニコニコ生放送で皆さんと一緒に迎える番組を放送する。こちらも、お楽しみいただければ幸いだ。

--------------------------------------
◎日本科学未来館 科学コミュニケーター 詫摩雅子(たくま・まさこ)
1964年生まれ。日本経済新聞科学技術部、日経サイエンス編集部を経て、2011年より現職

 

(引用ここまで)

 

だそうです。

 

今日の夕方には生理・医学賞受賞者が公表されます。

どなたが受賞してもおかしくないですが、

日本人科学者が受賞するのを期待しております。

 

さぁ!本日も自然界を楽しみ、笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

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2016年9月26日月曜日『ノーベル賞。日本人受賞は続くか!?』げなよ。

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こんにちは。9月26日月曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。明け方に降った雨の影響でしょうか、

空気中の汚れが洗い流され、綺麗な青空が拡がっております。

気温摂氏26度、体感気温は摂氏30度と表示されています。

9月最終週ですが、夏日はまだまだ続きそうです。

 

 

さて、来週からノーベル・ウィークです。

今年も日本人受賞は続くのでしょうか?

 

 

(以下、参照)

 

来週からノーベル・ウィーク「日本人受賞続くか?」3人を予想

 

来週から始まるノーベル・ウィーク。10月3日の医学生理学賞に始まり、物理学賞、化学賞が順次発表される。日本人研究者は昨年、一昨年と2年続いて受賞し、連日ニュースが報じられたが、今年はどうなるのだろうか?情報サービス企業のトムソン・ロイター社が、近い将来に受賞の可能性が高い日本人3人を含む研究者24人を発表した。

 

トムソン・ロイター社は、2002年から毎年、学術論文の引用データなどを分析して、ノーベル賞クラスと目される候補者を独自に選び、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」として発表。

 

日本人は過去にのべ22人が選ばれており、このうちiPS細胞の研究で、山中伸弥京都大学教授、青色LEDの発明・開発で中村修二米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授がノーベル賞を受賞していることから、ノーベル賞の行方を予測する事実上の前哨戦と見られている。

 

今年は、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)名誉教授(74歳)が、免疫機能に関係するたんぱく質「PD1」の発見で、全く新しいメカニズムのがん免疫療法の発展に貢献したとして医学生理学賞の候補に選ばれた。本庶氏の研究によってPD1に作用する新薬「オプジーボ」が開発され、皮膚がんや肺がんなどの治療に使われている。

 

また、化学賞の候補には、がんに薬剤がピンポイントで集まりやすいというEPR効果を30年以上前に発見した前田浩崇城大学特任教授(77歳)と、国立がん研究センターの松村保弘新薬開発分野長(61歳)が選ばれた。

 

(引用ここまで)

 

だそうです。

いよいよ来週10月3日、日本時間夕方6時30分に

医学生理学賞の発表がありますね。

引用した記事にあるように、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)名誉教授が

受賞するのでしょうか。楽しみです!

 

さぁ!週明け月曜日!今週金曜日で9月も終わり!

10月を笑顔で迎えるために本日も今週も笑顔で気張って参りましょう!

 

 

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2015年12月11日金曜日 『栄誉の舞台、思い胸に』大村教授受賞
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こんにちは。
朝から雨となった福岡です。
現在の気温摂氏14度体感気温は摂氏10度となりました。
肌寒い朝です。
午後からは雨が上がるとの予報です。
きょうは一日どんよりとした空模様となりそうです。

さて、北里大学栄誉教授の大村先生が、
ノーベル賞授賞式リハーサルや晩餐会に出席されている
お写真が時事通信で報道されています。
その模様の記事がありました。

(以下、時事通信から引用)

栄誉の舞台、思い胸に=家族・先達に感謝−ノーベル賞授賞式


【ストックホルム時事】
ノーベル賞の栄誉に輝いた大村智・北里大特別栄誉教授(80)と
梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)。

2人は10日、家族や先達に思いをはせながら、
授賞式のリハーサルやえんび服への着替えなど準備に追われた。

〔写真特集〕大村智氏〜ノーベル賞授賞式〜  〔写真特集〕梶田隆章氏〜ノーベル賞授賞式〜

 10日朝(日本時間同日夕)、
梶田さんは「いよいよ本番なので頑張ってきます」と落ち着いた様子でリハーサルに向かった。
終了後、報道陣に緊張の度合いを問われると「してません」ときっぱり。
大村さんは「まあまあです」と笑顔を見せた。

 大村さんは、各地で採取した土壌から微生物を培養。
特徴を調べる地道な作業を長年続け、
ノーベル賞につながった寄生虫病薬「イベルメクチン」など多くの薬の開発に貢献した。

 稼ぎを研究につぎ込む大村さんとの生活を、
妻文子さんはそろばん塾を開くなどして支え、2000年に亡くなった。
「何があってもびくともしなかった、天真らんまんな妻」。
大村さんは文子さんの写真を常に持ち歩き、ストックホルムにも携えてきた。

 梶田さんは、素粒子ニュートリノの観測施設スーパーカミオカンデ(岐阜県飛騨市)のチーム120人の一員として授賞式に。中でも深い教えを受けた小柴昌俊・東大特別栄誉教授(89)=2002年にノーベル物理学賞受賞=と故戸塚洋二・東大特別栄誉教授、鈴木厚人・岩手県立大学長(69)の名を挙げ、「3人のおかげでここへ来られた」と感謝の気持ちを胸に臨んだ。
 今回の受賞で初めて夫の研究内容を詳しく知ったという妻美智子さん(57)も、授賞式と晩さん会を楽しみに栄誉の日を迎えた。 
(2015/12/11-00:15)素粒子など量子物理学で世界をリードする日本の科学技術。
それと114年前は『アジア人は助手に過ぎず』と言われた
微生物学での生理学・医学賞受賞。
大村教授、本当におめでとうございます。

今年のノーベル賞は例年と一味違った感覚を覚えます。

僕も地道に努力していくことを決意新たにした次第です。

さぁ、今日も自然科学を思いっきり楽しみたいと思います!
自然科学の基本は『観察』です!

では、本日も笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

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