がん・抗がん剤・がん治療関連 | ひろた歯科通信
口腔がん検診についてテレビの取材を受けました。

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こんにちは。

2月20日、水曜日です。

 

突然ですが、昨日FBS福岡放送局の取材を受けました。

 

芸能人の堀ちえみさんが舌癌を公表さたと報道され、手術を受けるとの事。

一日も早い回復を願っております。

 

堀ちえみさんは口内炎の治療をかかりつけの歯科医院で受けていたが、

症状が改善しないため、大学病院を受診し、

舌癌であることが判明したとのこと。

 

そこで、今回、がん検診について取材を受けたのです。

 

 

2016年からひろた歯科医院では口腔がん検診を行っております。

特殊なカメラで口腔粘膜を撮影し、色調の変化から、

粘膜の病変を探し出すのです。

 

これがそのカメラ。

アメリカとカナダの病理学者が考え出し編み出された

ベルスコープと呼ばれるカメラです。

(カメラの詳細は→口腔内蛍光観察装置について←クリック)

 

このカメラを実際に使っている風景も取材を受けました。

 

 

私は2016年から全国で始まった『口腔がん撲滅委員会』が主催するセミナーを受講し、

認定医を授かりました。

 

 

こういった情報をひろた歯科医院のホームページなどに掲載していたので、

今回の取材先となったと思います。

 

口腔がんを発症される人のイメージとして、

食生活の乱れ、暴飲暴食のヒトに喫煙者という感じだと思います。

 

しかし現実として、喫煙に飲酒暦もない若い女性でも

歯肉癌などを発症しております。

 

がんになる原因はまだ特定されておらず、だれしもが罹患する病だと

思ってください。

 

治りにくい口内炎に歯肉の腫れなどの症状を自覚したら、

すぐに専門医を受診し、診断を受けましょう。

 

がんは早期発見で切除する部位が少なくて済みます。

場合によっては手術せずとも薬などで処置も可能かもしれません。

予後をよくするためにも、癌患者に対するイメージを払拭し、

定期的な口腔検診を受けましょう!

 

オンエアーは2月20日の『バリはやッ!』と、

夕方から放送される『めんたいPlus』です。

『バリはやッ!』の放送時間は終わってしまいましたが、

午後6時15分からのめんたいPlusには間に合うと思います。

 

お時間ある方は是非ご覧くださいませ。

 

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年2月19日(月)『免疫機能低下が癌発症率を上げる!?』げな

 

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おはようございます。2月19日、月曜日です。

 

本日の福岡は曇り。気温摂氏8度、体感気温摂氏4度です。

今日も愛煙家にとって辛い1日となりそうです。

 

さて、年を重ねるうちに癌になる確率が上昇するのは、

免疫系の機能低下が引き金となっているとの研究結果が発表されました。

 

(以下引用)

 

年を取るにつれガンになる確率が上がるのは

免疫系の機能低下が起こるからだとする研究結果

 

発ガンは、ガン抑制遺伝子の対立遺伝子の両方が変異や欠損によって機能を失うことで起こるとする「2ヒット仮説」は、1971年にアルフレッド・ジョージ・クヌードソンJrが提唱してから2018年現在まで、発ガンにおける支配的なアイデアとして存在しました。しかし、新しい研究では、対立遺伝子ではなく、ガンを抑制する免疫系の役割が着目されています。

 

As we age, cancer rates go up as immune system winds down | Ars Technica

https://arstechnica.com/science/2018/02/as-we-age-cancer-rates-go-up-as-immune-system-winds-down/

Thymic involution and rising disease incidence with age | Proceedings of the National Academy of Sciences

http://www.pnas.org/content/early/2018/01/30/1714478115

 

細胞の変異は分裂時に起こるため、細胞が分裂すればするほど変異が起こる確率は増えます。そのため、年齢と共に発がんする確率が上がるのは、細胞が分裂するほど「2ヒット」の変異が起こる機会が増えるためだと考えられてきました。

 

この2ヒット仮説を立証する主な証拠は、網膜芽細胞腫の症例からきています。遺伝性の網膜芽細胞腫を持つ子どもは第一に遺伝的なRb遺伝子の異常を保有しており、そこへ何かしらの第二の異常が生ずると発ガンするというわけです。遺伝的な遺伝子変異を有する子どもの多くは5歳になる前に目の中に腫瘍ができるといわれています。

 

現在行われているオーダメイド医療は、この2ヒットモデルに焦点を当てたもの。がんを引き起こすカギとなる変異を識別して狙いを定め、それらを無力化させるという治療を行いますが、治療は成功することもあれば失敗することもあるとのこと。また、全てのがんにターゲットとすべき明確な遺伝子があるわけではなく、薬に反して腫瘍が成長していくことも多くあるそうです。

 

一方で、近年、体内のT細胞を腫瘍を攻撃する「キラーT細胞」として教育し、増殖・活性化させることでガン細胞を殺すという形の免疫療法が効果を上げています。一般的に腫瘍はT細胞を活性化させるたんぱく質を表面に持っていますが、このたんぱく質は人の免疫系を妨げるメカニズムも持ちます。ガンの免疫療法ではこの妨げを消し、腫瘍と戦うT細胞を解き放つ治療を行っていきます。

最新の研究では免疫系と腫瘍細胞との関係が解析されたところ、このような免疫系の機能は治療のアプローチの基礎として利用できるだけでなく、「なぜ人は年を取るにつれ発ガンしやすくなるのか」ということを説明することが示されました。

 

T細胞は胸腺で作られるのですが、この胸腺は小児期に最も大きく、年を取るにつれ少しずつ小さくなり、T細胞が作られる数も減少していきます。数学的モデルが示す内容によると、ガンを引き起こす遺伝子変異が起こる確率は一生を通して大体同じですが、若いうちは数多く存在するT細胞が初期のガン細胞を一掃してくれるために病気になりにくいとのこと。

 

しかし、年齢と共にT細胞の数が減少し、ガン細胞が増えてくると、免疫系が圧倒され、病気という形になります。このような免疫系の機能低下は発ガンだけでなく、人が年を取るほどに伝染病にかかりやすくなるという事象についても説明するとのことです。研究者らは、男性が女性に比べてガンの罹患率が高いのは、女性の方が循環系に入るT細胞が多く、加齢によるT細胞の減少割合が小さいためだと見ています。

 

また、今回の研究で示された新しいモデルに適合するガン患者の90%は、50代の終わりごろに何らかの急激な変化があるため、50代後半に厳密な検査をすることが推奨されています

 

今回の研究は、発ガンが「2ヒット仮説」だけで説明されるものではないということを示したのが重要な点。遺伝子の変異はもちろん発ガンの仕組みにおいて重要な要素ですが、変異があっても免疫系が対抗することで発ガンは防げるということが示されたわけです。

 

(引用ここまで)

 

げなです。

 

1971年に提唱された『2ヒット』仮説は当時、画期的なもので、現在でも『仮説』であるにも関わらず、多くの人が信じています。その後、遺伝子解析技術の進歩に伴い、異常遺伝子が同定されてきました。

 

引用した記事に出てくる『Rb遺伝子』もその一例で、遺伝子をターゲットとした薬(抗がん剤)も開発され日本国内では現在も多様されています。

 

抗がん剤などの多くの内服薬は水溶性で、血液中に溶けてその効能が発揮されます。血液中を移動する癌細胞には薬が効果を発揮するかもですが、脂でドロドロとしたリンパ管内では薬の効果が出にくいのです。よって薬を服用して癌細胞が死滅することもあればしないといった状況が生まれてくると考えています。さらに抗がん剤は癌細胞を駆除する免疫系の細胞(T細胞)をも破壊(死滅)させますので、ご注意くださいませ。

 

そもそも癌細胞は、冷たい海水中で生きてきた『シアノバクテリア系』に先祖返りした細胞と考えられています。で、エネルギー獲得として『解糖系』と呼ばれるエネルギー(ATP)産生のメカニズムのみとも云われております。ですので、身体を冷やすものを食べすぎると、癌細胞が元気になってきます。

 

冷たい海水中で生きてきた細菌に近いので、身体を温める(36℃以上)と、癌細胞にとっては生存しにくい環境となります。年齢が50歳を過ぎたころから体を冷やす食の摂取を控えるよう気を配りましょう。

 

では、週明け月曜日となりました。本日も今週も笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

 

癌に関するひろた歯科通信関連記事はコチラ→http://hirotashika.jugem.jp/?eid=6578

 

 

今月の臨時休診は、

22日の木曜日

21日の水曜日は午後7時までの診療となります。

 

何かとご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力のほど、

よろしくお願い申し上げます。

 

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0)
2016年8月19日金曜日 『ナノロボットがガンと闘う!』げなよ!

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おはようございます。8月19日金曜日『バイクの日』です。

 

本日の福岡は、

気温摂氏30度、体感気温表示は摂氏35度となりました。

予想最高気温は摂氏36度。昼過ぎから高温となるとのこと。

熱中症対策を怠りなくです。

 

さて、抗がん剤や放射線治療と違い、

人体に負荷をかけないがん治療が考案されているようです。

 

(以下、参照)

 

血中を移動して正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボットの開発に成功

 

近年の日本人の死因で最も多い「がん」には、

「1度がんになると治らない」や「抗がん剤治療で長期にわたって苦しむ」などの

暗いイメージがつきまといます。

 

しかし、新しく開発された「血中を移動して正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボット」を使えば、抗がん剤による副作用を取り除くことができるようになるかもしれません。

 

Scientists Have Created Nanorobots That Can Travel Down the Bloodstream and Precisely Target Cancerous Tumors

http://sciencenewsjournal.com/scientists-created-nanorobots-can-travel-bloodstream-precisely-target-cancerous-tumors/

 

マックギル大学・モントリオール大学・モントリオール理工科大学などの研究者たちが、血中を移動してがん腫瘍を破壊できるナノロボットの開発に成功しました。

 

研究チームのリーダーを務めたのは、NanoRobotics Laboratoryでディレクターを務めるシルバン・マルテル教授。マルテル教授によると、新しく開発されたナノロボットは1億個ものバクテリアを保持可能で、自力で推進することもできます。

 

このナノロボットの持つバクテリアには大量の薬を持たせることが可能なので、ナノロボットを使えば体の中の腫瘍部分まで抗がん剤などの薬を直接運ぶことができるようになります。

 

ナノロボットは人体内の特定の腫瘍近くまで到達すると、自動で腫瘍を検知します。腫瘍環境では腫瘍細胞の増殖と血管から距離が離れることで低酸素状態が作り出されるのですが、この低酸素状態をナノロボットが検知することで、腫瘍がどこにあるのかを正確に検知できるようになっているそうです。

 

ByAJC1

 

これまでの放射線療法を含む多数のがんの治療法は、この低酸素状態を有効に活用することができませんでした。これは、生理学上の複雑な微環境を横断し、小さな血球が通るのさえ難しいような経路の先に腫瘍が存在したからです。こういった状況を打破するため、マルテル教授たちの研究チームはナノテクノロジーを駆使したナノロボットの開発を行ったというわけ。

 

バクテリアは磁性ナノ粒子のつながりによって作り出される磁場の方向に引き寄せられるという性質と、腫瘍の活性領域に近づく性質を持っています。この特性を利用し、コンピューターで制御された磁場にバクテリアをさらすことで、ナノロボットを腫瘍の位置まで正確に移動させることが可能になるとのことです。

 

バクテリアが磁場の方向に引き寄せられる特性を用いた実験を行っているのが以下のムービー。この特性を応用して腫瘍をピンポイントで攻撃するナノロボットを開発したことがわかります。

 

Robotic Micro-Assembly Process - YouTube

磁気走性のバクテリアはべん毛と呼ばれるらせん状繊維を持っており、これを使って推進力を得ます。

 

 

磁場の向き(B)が変わると、磁気走性のバクテリアの動く方向も変わります。

 

 

この特性を駆使してバクテリアを動かしているのが以下のシーン。

大きめの黒色の丸が「B」と書かれた矢印の方向に動きます。

 

 

さらに、磁場をコンピューターで制御することで……

 

 

バラバラに散らばっていた磁気走性のバクテリアを一カ所に集めることも可能。

 

 

磁気走性のバクテリアを集めることで、

比較的複雑なミクロ操作を行えるようになります。

 

 

例えば、以下のシーンでは磁気走性のバクテリアを5000集め、

小型のピラミッドを作成しようとしています。

写真だと何が行われているのか理解しづらいですが、

ムービーを見るとバクテリアの群れをかなり自由自在に操作していることがわかります。

 

 

化学療法は人体にとって有毒な物質を使用してがんを治療しようとするものです。

しかし、今回発表されたナノロボットを使用すれば、

腫瘍に直接抗がん剤を注入することも可能となるため、

抗がん剤の副作用を取り除くことができるようになるかもしれません。

 

マルテル教授は今回発表されたナノロボットを応用したより

革新的な技術が開発されることになるだろう、とコメントしています。

 

(引用ここまで)

 

とても面白い発想です。

この技術はガン治療より、歯科や整形外科領域で、

骨がもろく粗造となった部位に骨の素になる成分を送り届け、

骨を造る治療に使えるのではと、動画を見て思いました。

 

引用した記事にあるようなナノロボットによる局所抗がん剤治療だと、

全身投与と異なり強い副作用は出ないと思います。出ないと思います。

末期的な癌まで成長した場合、この方法も有効だと思います。

 

癌細胞は嫌気性の細胞で、細胞内にミトコンドリアが無く、

近年の研究で8,000〜10,000個の癌細胞が1日に産まれているとも云われています。

 

毎日増えているがん細胞は免疫系細胞の働きで、駆除していますが、

ストレス社会の現代では免疫力が低下し、その駆除も正常に機能していないのです。

ですので、ある日突然、臓器が癌に侵されるのではなく、

毎日、少しづつ、発見されないレベルで増えているのです。

 

ガン治療は薬や放射線に頼らず、代替医療を併用した治療方法で、

米国や欧州では、治療成績が向上し、延命効果も向上しています。

日本でも一日でも早く、この代替医療、いわゆる統合医療が、

現場に浸透することを願っております。

 

アゴのずれを改善させ、がん細胞を駆除するNK細胞を増し、

水素ガス吸引で癌細胞が持っていないミトコンドリアを元気にさせ、

さらに、遺伝子を傷つける活性酸素を除去し、

量子波で癌細胞以外の約100兆ある細胞を活性化させる予防医学で、

健康を維持していきましょう!!

 

 

さぁ、きょうも笑顔で朗らかに!!

 

 

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0)
口腔がん・口腔検診システム導入研修
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週明け月曜日診療も無事に終えることができました。
今月は土日すべて出張となり、診療所を留守にし、
みなさまにご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。

さて、昨日の5月8日、日曜日、東京で、
口腔がん撲滅委員会主催のセミナーに参加してきました。


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口腔がんの死亡率は米国で19.1%であるのに対し、
日本で46.1%と高く、年々罹患者数も増加しています。
そしてがんの発見が遅ければ、
舌・顎骨・頬を大きく切除しないといけません!
その結果、審美的な問題と咀嚼や発音といった機能障害を引き起こし、
手術が成功しても多臓器がんと比較し、自殺される方も少なくありません。


口腔がん.jpg

セミナーを主催した『口腔がん撲滅委員会』は、
口腔がんの早期発見のために必要な『口腔検診』の体制を整え、
年間5,000人の命が救えるようになるのです。

検診はいたって簡単にできます。


カメラ.jpg

アメリカで開発された粘膜の状態を調べるベルスコープで、
口腔内を検診し、粘膜状態を把握します。

得られたデータ(写真)を東京歯科大学に転送し、
専門医の判断を仰ぎます。

異常がある場合は、すぐに専門病院を紹介し、
がんの早期発見に努めるというシステムです。

専門性が高い、粘膜がん疾患病変は、
トレーニングを積まないとその目を養うことができません。

専用のカメラで撮影し画像診断を仰ぎ、異常が見付れば即専門病院。
異常なくとも、定期的な検診を心がけることで、がんの早期発見に寄与できます。

この検診システムは今年の8月から本格的にスタートし、
ひろた歯科医院でも検診が可能となります。
(専用カメラは6月末か7月初めに導入予定です。)


今回のセミナーで今まで大学で学んできた口腔がんの知識が古いということを
痛切に感じました。

大学教育では、高齢の男性に舌癌が多発。それも不規則な生活に
愛煙家で酒飲みと学んできました。

2014年のデータですが、9歳の男児に発症した口腔がん症例報告があり、
さらには喫煙経験もなく規則正しい生活をしている
30代の女性の舌癌に歯肉癌症例報告もあり驚くことばかりでした。

口腔がんに関してはまた改めて記事にします。

18時55分羽田発のJALを予約してしまったので、
セミナー途中で退席し、羽田空港へと向かいました。
僕は出張時に飛行場で『儀式』と称した、飲食を行います。
今回も例外ではございません。
羽田空港第1ターミナルビル内で儀式です。
セミナーで疲れ切った脳みそと身体にご褒美を提供するのです。


サッポロ.jpg

ビールはやっぱサッポロです!本当はクラッシックラガー(赤星)が良いのですが、
黒ラベルで楽しみます。
時間がなかったので、ビール1本を飲み、搭乗しました。


今回、搭乗する機は、

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コチラ!

ほろ酔いで機内で心地よく眠りにつけました。

今週末は16時のJALで大阪伊丹空港に向かいます。
来週は朝から東京、
再来週は金曜日最終便で羽田に向かいます。

本当に診療室を留守にする機会が増え、何かとご迷惑をお掛け致しますが、
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


さ、肌寒い夜となりました。
焼酎のお湯割りを飲んで体内から温めます!

それではみなさまお疲れさまでしたぁ〜!


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2016年1・28。木曜日『口腔がん撲滅へ歯科医連携!』ひろた歯科でも始めます!
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こんにちは。
本日の福岡は小雨混じる空模様となりました。
気温摂氏7度、体感気温表示は摂氏11度と、
先週末と比べかなり暖かくなりました。
先週末の最低気温が氷点下15度だったので、
20度近い差が生じています。
凍てつく寒さからやっと解放され、ふつうに寒い日となりました。

さて、ひろた歯科医院でも今年6月から取り入れる
新たな歯科検診に関する記事です。
(以下、参照)

口腔がん撲滅へ歯科医連携 検診システム化、医療費削減に一役

SankeiBiz 1月28日(木)8時15分配信

先進国で唯一、患者数が増え続け、
死亡率も46%に達する口腔(こうくう)がんの撲滅
を目指す
歯科医院のネットワークが誕生する。

産学一体で撲滅に取り組む「お口の健診」(東京都新宿区)が29日に本格始動、
口腔内検診による早期発見に関心を示す医院に参加を呼びかけ、
6月から検診システムを稼働させる。

死亡者が増えているのは、早期発見につながる個別検診の受診率が約2%と低いため。
特定検診が約50%まで高まると、
医療費を年約10兆円(4分の1)削減できるとの試算もあり、
健康経営に熱心な企業を中心に検診を受けるよう呼びかけていく。

「検診のシステム化で口腔がんの死亡率を引き下げ、医療費削減を目指す」。
お口の健診を立ち上げたコンサルティング会社、
デジタルワンの中谷泰志社長はネットワークづくりの狙いをこう語る。

検診システム構築に向け、中谷社長が全額出資して昨年12月14日、お口の健診を設立。29日付で第三者割当増資を行い、デジタルワン(出資比率66.6%)のほか、健康食品の卸販売などを手がけるトータルヘルスコンサルティング(20%)、口腔内を観察する「ベルスコープ」の日本国内正規総代理店フィンガルリンク(6.6%)、歯科医師のネットワークを持つプレミアライン(6.6%)が出資。資本金を100万円から1500万円に引き上げる。

同時に東京歯科大や日本歯科大などの教授ら4人が顧問として参加
歯科医師会での講演などを通じて、
口腔がんへの予防意識が低い国民に定期検診の必要性を訴えていく。

舌がんや歯肉がんなど口腔がんは、がん化するまで5〜6年かかる。
早期発見により死亡率が米国並みの19%に下がると日本では年間5000人の命が救えるという。

早期発見の核となるのが、日本で2015年3月に医療機器として認可された蛍光観察装置「ベルスコープ」。
口腔粘膜内を観察し異常を発見する診断補助装置で、
欧米を中心に2500万以上の症例を持つ。
同装置を使って患者の口腔内を写真撮影し専門医に1次診断を依頼。
専門医の報告書をもとに患者の治療や口腔内改善提案を行う。


すでに50医院が参加を確定、検診システムが稼働する6月には100医院まで増える予定。
初期導入費用は診断書作成ソフト・利用料などランニングコストを含めて89万円。
また検診の予約サイトも開設、都道府県別に参加医院を一覧できるようにして予約受け付けを始める。
それまでにベルスコープやその周辺装置の導入、研修などに取り組む。
検診の重要性を訴求するプロモーション活動も始める。今秋には200医院態勢を目指す。

口腔がんは進行すると手術により舌や顎の骨を除去。
食べたり話したりすることに支障をきたすだけでなく、
見た目の悪さから自殺に追い込まれる患者も少なくないという。

悲惨な口腔がんを防ぐには検診を定期的に受けることが有効だ。
プラント機器の設計・製造を手がける大同工機(東京都千代田区)は昨秋、
日本歯科大の協力を得て口腔がん検診を行った。
川手修社長は「健康診断で肺がんが疑われる事例が発生し検診を受けることにした。これを機に社員が口腔がん、歯の健康に高い関心を持ってくれるといい。今後も継続的に実施する予定」という。

日本歯科大付属病院病院長で、お口の健診の理解者でもある三代冬彦氏は「検診を実施することで早期のがん発見機会が増える。企業向け口腔検診を通して進行がん患者が減少できればと思い、この活動を強化している」と検診の重要性を説く。お口の健診では、検診時間が30分程度の個別検診スタイルでの検診を企業に呼びかけていく。

(引用ここまで)

引用した記事にあるよう、全国ネットワークシステムの構築により
口腔がんの早期発見。治療が可能となります。
ひろた歯科医院も提携先歯科医療機関として登録しております。
今後、講習会参加、検診機器設置にその使用法を学び、
6月からのスタートとなります。

1月25日の毎日新聞に次のような記事が掲載されました。
(以下毎日新聞から引用)

<医師法違反容疑>歯科医が「がん治療」…警視庁が逮捕

毎日新聞 1月25日(月)15時1分配信

医師にしか認められていない医療行為を無資格で行ったとして、警視庁生活環境課は25日、東京都江東区有明3の診療所「東京有明メディカルクリニック」(既に廃院)院長で歯科医の玉置秀司容疑者(58)=東京都府中市宮町=ら3人を医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕した。クリニックは事実上、歯科医師しかいないのに、「遺伝子治療」などとし、内臓にがんを抱える患者らを診察するなどの医療行為をしていた疑いがあるとして、警視庁が捜査していた。【斎川瞳】

(引用ここまで)

引用した毎日新聞の記事タイトルだけを読むと、
歯科医師はがん治療を施してはいけないとも読み取れ、
記事を読んでいない読者に誤解を与える可能性があります。
私たち歯科医師は、歯科医学教育において、上皮癌の病理組織切片の観察、診断基準を学び、
歯科医師国家試験にも治療法も出題されます。

歯科医師である以上、口腔内のがん疾患、
特に舌癌や歯肉癌の早期発見に貢献しなければなりません。
ただ、残念なことに、専門知識を必要とする「がん診断」できる『眼』を
養っていないのが現状です。
そこで米国で開発された『ベルスコープ』で口腔内を撮影し、
画像診断によりがん細胞の有無を調べることが可能となります。
さらに得られた画像データを提携先歯科大学へ送信し、
確定診断を歯科口腔外科の教授にしていただくネットワークが構築されるのです。

地域に密着した開業歯科医院で大学病院並みのがん検診が受診できる時代となるのです。

このシステムに関し詳しくお知りになりたい方は、
ひろた歯科医院にお立ち寄りの際、スタッフにお尋ねください。
今年の6月からスタート予定です。

では本日は本日も笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0)
お疲れさまでした『がん検診で死亡率が低下しているデータはない!』げなよ
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本日の診療も無事におえることができました。
明日は大阪でテラヘルツ療法の勉強会があるため、
本日夕方の便で大阪に行ってきます。
今年初フライトでございます。
さて、気になる記事がありました。
がん検診してもがん患者が減少したという統計は出ていないそうです。
(以下、参照)

 
「ガン検診で死亡率が低下しているデータはない」と研究者が発表


ガンは1981年から日本人の死因の1位に君臨し続け、
非常に恐ろしい病気として認知されています。
ガンによる死亡を防ぐには早期発見と早期治療が重要視されており、
早期発見のためにガン検診を毎年受診する人がいます。
ガンを早期発見して死亡率を減らすためにガン検診があるわけですが、
オレゴン健康科学大学医学部のVinay Prasad准教授が
「ガン検診が死亡率に影響を与えた証拠はない」と発表し、
大きな議論を呼んでいます。

Why cancer screening has never been shown to “save lives”—and what we can do about it | The BMJ

http://www.bmj.com/content/352/bmj.h6080


ガン検診に関する調査を行ったPrasad准教授によると、
ガン検診により死亡率が下がっているのは肺ガンなど特定のガンをすでに患っている患者であり、
一般的な死亡率は、乳ガン・結腸ガン・前立腺ガンの検診方法が確立された後でも
減少したというデータはないとのこと。

言い換えれば、ガン検診はすでにガンと診断された患者の死亡率を下げることがあるものの、
そのほかの人の死亡率を下げるには至っていないということになります。
 

ByWellcome Images

P
rasad准教授はガン検診によって発生するリスクについても明らかにしています。
例えば、前立腺特異抗原を測定する前立腺がんの検査「PSA検査」では、
本来は陰性であるのに陽性と判定された例が多数あり、
本来、不必要であるにも関わらず前立腺に
特殊な針を刺して組織を採取する「前立腺生検」を受けた患者が多数いるとのこと。
前立腺生検は前立腺に多数の針を刺すため、
直腸出血や血精液症、血尿といった軽度の合併症をしばしば発症させます。
さらに、前立腺ガンと診断された男性患者の中には、心臓発作を起こす患者や自殺する患者がいるなど、
ガンの治療による合併症で死に至るケースもあるそうです。
 

また、Prasad准教授の調査では女性の約68%が「乳房X線撮影が乳ガン発症の危険性を下げる」、
62%が「ガン検診で乳ガンの罹患(りかん)率が半減する」と信じており、
さらに約75%が「10年間のガン検診は、女性1000人当たり10人を乳ガンよる死亡から救っている」と考えていることが判明。Prasad准教授によると、ガン検診のデータをどれだけ甘く見積もっても上述のような数値にはならず、
ガン検診に過度の信頼を寄せている女性の多さが浮き彫りになりました。

ByCaitlin Regan


ガン検診の非有効性を示すデータが医学界で注目を集める中、
スイスの国立医療委員会は毎年乳ガン検診を受けることを推薦しない方針を打ち出しました。
アメリカでも子宮頸ガン検診の標準頻度が、毎年ではなく2年以上に1回に変更されています。

Prasad准教授は「ガン検診は、病歴から必要と判断された人にだけ有用になるものであり、検診のメリットとデメリットを患者にきちんと話してから受けるべきで、誰にでも受けさせるべきものではありません」と、安易にガン検診を受けることに対して警告しています。

ガンの死亡率を下げるためには、治療法の開発や技術の向上などが必要になりますが、
新しい治療法や技術の開発には長い時間がかかります。
これを考慮すると、早期発見から治療につなげられるガン検診が重要であるのは間違いありません。
しかしながら、日本の医療界にもガン検診の必要性や危険性を訴える識者がいるのも事実であり、
今後はガン検診に関する議論が進められる可能性があります。

(引用ここまで)

がんの治療法について以前もひろた歯科通信で記事にしました。

抗がん剤、放射線治療をメインに取り入れているのは、

残念ながら我が国日本だけになってきました。

海外では「なにもしない」がメインになりつつあり、

何もしないほうが、長生きしているという結果が得られています。

明日勉強するテラヘルツ療法でがん患者の延命が得られ、

現在もテラヘルツによる『治療』が行われています。

ひろた歯科医院でも今年の6月をめどに、

施術ができる環境を整えますので、ご興味にある方、

未病を発見し発病させたくない方はご遠慮なくご相談くださいませ!

では、みなさま1週間お疲れさまでした!

良い週末をお過ごしください!

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0)
診療終了。『がん検診が死亡率を高める?』げなデスばい!
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本日の診療も無事に終えることができました。
曇ったり雨が降ったりと不安定な天気が続きそうです。

明日は早朝からハンドル握って久留米まで高速道路を利用します。
安全運転を心がけます。

さて、がん治療に関する記事を見つけました。

(以下参照)

がん検診が死亡率高める?

過剰な診断・医療が、無駄に犠牲者を増やす危険な現実

検診でがんが見つかれば必ず治療が行われていますから、
これは検査だけの問題でなく、治療の方法にも疑義があることを意味します。

では早期発見・早期治療ができるはずのがん検診で、
なぜ死亡率が下がらないのでしょうか。

「がん=死」というイメージが人々の脳裏に焼きついています。
日本では、昭和27年に公開された黒澤明監督作品『生きる』が
ひとつのきっかけだったように思います。
映画の中で、がんを患った主人公を名優・志村喬が演じていましたが、
「がんは必ず死ぬ病気」であることが強調されていました。
しかし、本当にそうなのでしょうか。

その昔、がん細胞のかたまりを動物に移植すると、
たちまち大きな腫瘍に成長して動物が死んでしまうという研究報告が
世界中でなされました。

がん=死であることが専門家の共通認識となり、
やがて世界中の人々の知るところとなったのです。

しかし動物にがんを移植しようとしても、
普通は拒否反応が起きるため、うまくいきません。
もし移植したがんが動物の体内でどんどん大きくなったとすれば、
よほどたちの悪いものを選んで実験を行ったと考えられます。
動物実験の結果だけから、がんの性質を論ずることはできないのです。

何も治療せずに、病気を放置した場合にたどる経過を「自然史」といいます。
『現代病理学体系−癌の自然史(藤田哲也著)』によれば、

ヒトの胃がんや大腸がんは、
1個のがん細胞がレントゲン検査や内視鏡検査で発見できるほどの大きさ
(直径1センチメートル以上)に成長するまでに、
理論上25年くらいかかるのだそうです。
しかし現実には個人差も大きく、また、がんが発見されるとほぼ例外なく
手術などの治療が行われるため、
本当の自然史は誰にもわかっていませんでした。

放置と最新治療、5年生存率は同じ?


ところが最近、意外な事実が次々と明るみに出されるようになりました。

たとえば、CTによる肺がん検診が行われ、
小さな変化まで見つかるようになりましたが、
ある研究によれば、直径が3センチメートル以下の腫瘍では、
サイズとその後の運命、つまり死に至るかどうかとは
無関係であることがわかりました。

乳がんと診断される人の22%くらいは、
放置しても自然に消滅してしまう可能性が高いことは、
本連載ですでに紹介したとおりです。


また、海外で行われた調査によると、
死亡した人の解剖を行ったところ、
たまたま肺がんが見つかった153人のうち、
43人は生前に肺がんの診断は受けておらず、
症状もいっさいなかった
そうです。

さらに国内で行われた調査によれば、
精密検査で胃がんと診断されながら、
なんらかの理由で治療をいっさい受けなかった38人の
日本人を追跡したところ、
5年後に生存していた人が63〜68%もいた
というのです。

胃がんと診断された時点での「進行度」は不明ですが、
平均して2期(正式表記はローマ数字/がんが胃壁に留まる)くらいだったとすれば、
最新治療を受けた場合の5年生存率とほぼ同じだったことになります。

がんは放置すると必ず大きくなり、
たちまち死に至るとの神話は、すでに崩れ去っています

がんの悪性度には大きな個体差があり、
人畜無害なものから極悪なものまでさまざまなのです。
無害ながんを検診でたくさん見つけて治療すれば、
5年生存率は高く見えるに決まっています。

がん検診の専門家は、
レントゲン検査をCTや内視鏡に替えて「検診の精度が高まった」と自慢しています。
しかし、その努力は過剰な診断(over-diagnosis)を助長し、
過剰医療の犠牲者を増やしているだけです。

がん検診の旗振り役が「日本対がん協会」のようですが、
いったい誰が、何を根拠に、どんなことをしているのか、
国民にわかる言葉で説明してほしいものです。
「ピンクリボン」という名の運動を支援している厚生労働省、
東京都、日本医師会、朝日新聞社などは、
利益相反の有無も含めて自らの責任を明確にする必要があるでしょう。

がん検診を推進する組織のホームページは、
どれも「受けるのが当然」との前提でつくられていて、
筆者には誇大広告か詐欺商法にしか見えません。

(文=岡田正彦/新潟大学名誉教授)

参考文献:Gut 2000;47:618-21.

(引用ここまで)

山口市で開催された第19回日本統合医療学会において、
癌治療に関するシンポジウムがありました。

その中で、ジャーナリストの長田 美穂さんが翻訳された
がんが自然に治る生き方』から抜粋されて講演をなされました。

この本の著者、ケリー・ターナー(ハーバード卒の医者)さんは、
がんの自発的緩解という現象に興味を持ち、
世界中のがんが自然緩解された方、100人超をインタビュー調査したそうです。

その結果、これらの方々に共通する以下に列記する
9つの行動があったそうでう。

1:抜本的に食事を変える
2:治療法は自分で決める
3:直感に従う
4:ハーブとサプリメントの力を借りる
5:抑圧された感情を解き放つ
6:より前向きに生きる
7:周囲のヒトの支えを受け入れる
8:自分の魂と深くつながる
9:「どうしても生きたい理由」を持つ

です。

以前、ひろた歯科通信で癌治療に関してまとめた記事でも
http://hirotashika.jugem.jp/?eid=6581
書きましたが、抗がん剤などの治療で、Stage犬隆擬埓限故┐亙儔修靴討い泙擦鵝

この背景には抗ガン剤認可基準を理解する必要があります。
抗がん剤の認可基準では癌細胞を消滅させる必要がないのです。
4ヶ月間、癌腫瘍のサイズが変化しなければ、認可が出ます。
それも100人のうち80人に効果が認められなくともです。

引用した記事にあるように、
癌=死といった神話は崩壊しています。
癌になったからと悲観することなく前向きに
楽しく生活していきましょう!

では、みなさまお疲れ様でしたぁ〜
明日も笑顔で!

ひろた歯科医院の年末年始休暇は、
12月27日(日曜日)から年明け1月4日(月曜日)までです。
年内は12月26日の午後1時までの診療となります。

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
2015年12月3日木曜日 『HeLa細胞の名前の由来を知りました!』
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こんにちは。
本日の福岡は小雨交じりの空模様となりました。
明方の気温摂氏12度となっていましたが、
体感気温表示は摂氏5度となっていました。
寒い寒い朝でした。
現在の気温摂氏9度、体感気温表示は摂氏6度となっております。
きょうも寒い1日となりそうです。

さて、HeLa細胞という名前を御存じでしょうか。
オゾン水のセミナーなどでスライド中に出てくる細胞の名前です。
この細胞に関する記事がありましたので、
ひろた歯科通信にアップします。

(以下、参照)

死なない細胞「HeLa(ヒーラ)」
初めて培養できたヒト細胞が提起してきたこと



1951年まで、ヒトの細胞を培養すること、
つまり生かしたまま増やすことはできませんでした。
動物の細胞を培養することはできたのですが、
動物の細胞は動物の細胞です。
ヒトについて細胞レベルの研究をするためには、
ヒトの細胞がどうしても必要でした。

その年の2月、
当時31歳だった黒人女性ヘンリエッタ・ラックスは、
下着に血が染みているのを見つけて、
メリーランド州のジョンズホプキンズ大学病院を受診
しました。
医師が子宮頸部を検査したところ、
腫瘍を見つけたので、採取して検査にまわしました。
腫瘍は悪性でした。
放射線治療の甲斐なく、
がんは悪化し、彼女は同年10月4日に亡くなりました。

彼女の腫瘍細胞は、
同病院の組織培養研究部長ジョージ・ガイの研究室にも送られていました。
培養できるヒト細胞を探していたガイは、
ヘンリエッタの腫瘍細胞が驚くほどの早さで増殖するのを目撃し、驚嘆しました。
ガイはこの細胞を、
ヘンリエッタ・ラックスの頭文字をとって「HeLa細胞」と名づけました。

ヘンリエッタの死後、ジョンズホプキンズ大学の医師たちは、
夫のデービッド・ラックスに、がんの研究に使うために
彼の妻の細胞を採取することを認めてくれないかと依頼しました
(ガイはすでにヘンリエッタの細胞を入手していたのですが)。

デービッドは最初、それを断りました。
しかし他の家族とも相談し、自分の子どもや孫が病気になったときに役立つなら、
と考えて承諾しました。
デービッドは、何かわかったら医師たちは連絡してくることを期待していたのですが、
連絡はありませんでした。

一方でガイは、この細胞を世界中の研究者たちに送りました。
研究者たちはHeLa細胞を培養して、病気の原因や発症メカニズム、
治療法の探索、薬や放射線の影響などさまざまな研究目的のために利用しました。

なかでもピッツバーグ大学のジョナス・ソークは、
HeLa細胞を使ってポリオウイルスの研究を劇的に推進することができ、
ポリオワクチンを開発
することに成功します。

そのことをラックス家の人たちは知りませんでした。
ところが1975年のある日、ヘンリエッタの義理の娘バーバラが、ほんの偶然、
ワシントンでHeLa細胞を使って研究している科学者と知り合ったことにより、
ラックス家の人々は、ヘンリエッタの細胞が生き続け、
世界中の研究室で実験ツールとして広く利用されていることを知りました。
ラックス家の人々が受けたショックはとてつもなく大きかったようです。
細胞がヘンリエッタの身体から採取されてから、実に24年後のことです。

同じころ、研究者の間でも問題が生じていました。
HeLa細胞の作成成功後、ヒト細胞の培養は簡単にできるようになり、
研究者らは自分や自分の家族、患者から採取した細胞を使って研究を行うようになりました。
ところが、HeLa細胞はその増殖能力があまりに高かったため、
実験室内にあるほかの細胞の試験管やシャーレにも、ピペットなどを通じて入り込んでしまい、
増殖し、それらを乗っ取ってしまっていることが疑われたのです。
つまり自分たちがほかの細胞だと信じているものの大半は、
実はHeLa細胞ではないか、と。

ところが研究者たちはHeLa細胞が由来する人について、
死んだ黒人女性であること以外、何も知りませんでした。
彼らはラックス家に連絡を取り、HeLa細胞についての情報を入手するために、
家族の血液を採取しました。
しかし研究者らは自分たちの目的を達成してしまうと、
ラックス家には連絡しなくなってしまったといいます。
そしてラックス家の人々は科学・医学界に不信を持ち続けました。

その後、いくつかのメディアがHeLa細胞やヘンリエッタ・ラックスを取り上げたこと、
また、社会全般で人権意識や生命倫理への関心が高まってきたことなどにより、
ラックス家をめぐる雰囲気は徐々に変わりました。

1990年代からヘンリエッタとその家族は、
モアハウス大学、アトランタ市、アメリカ議会下院、
スミソニアン博物館などから名誉を称えられるようにもなりました。
ヘンリエッタのゆかりの地には記念看板などもあります。

幹細胞研究を含めて、HeLa細胞がなければ、医学の発展はずいぶん遅れたでしょう。
HeLa細胞は、ヘンリエッタが気づくことなく採取され、
家族が知ることもなく世界中に配布された一方で、
数多くの研究成果に結び付きました。
にもかかわらず、貧しいラックス家の人々は、
通常の医療にかかることにさえ苦労し続けたのです。

ラックス家の物語は、
「必要かつ十分なインフォームドコンセントとは?」、
あるいは「人体を資源化・商品化することは許されるのか?」といった
古典的な生命倫理問題を現代にも投げかけてきます。
iPS細胞の時代を迎えてもなお、そうした問題は解決したとは言い難いのです。

(引用ここまで)

この事実を僕は知りませんでした。
お恥ずかしい限りです。
引用元(http://medley.life/news/item/565c10ff47d756ce02f38dda)では、
今回引用した記事以外にも『幹細胞』に関する記事が連載されています。
面白そうなので、読んでいきたいと思います。

それでは本日午後からですが、
笑顔で朗らかに過ごしていきましょう!

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0)
お疲れ様でした。『抗がん剤の副作用で厚生労働省注意喚起』げなよ!
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本日の診療も無事に終えることができました。
一気に気温下がり、寒い1日となりました。
明日も気圧の谷に寒気の影響で、厳しい寒さとなりそうです。

さて、昨日のひろた歯科通信でも記事にしましたが、
日本では癌治療に対し、抗がん剤、放射線、手術の3者併用療法が主流です。

抗がん剤は1個の癌細胞を退治するのと同時に、
1,000個の正常細胞も死滅させます。
その結果、重篤な副作用が出てくるのです。
(以下参照)

甲状腺がん治療薬、副作用で注意喚起- 厚労省
レンビマ使用上注意の改訂指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は24日、
甲状腺がん治療薬「レンバチニブメシル酸塩
(商品名・レンビマカプセル4mg、同カプセル10mg)の使用上の注意について、
厚生労働省が「重要な基本的注意」の項目に
本剤投与中に腫瘍縮小・壊死に伴い、頸動脈露出、頸動脈出血、腫瘍出血があらわれることがある」などと追記するよう指示を出したと発表した。
【新井哉】

PMDAによると、
昨年度以降の国内副作用症例で、
腫瘍縮小・壊死に伴う
頸動脈露出や頸動脈出血、腫瘍出血関連の症例が14例あり、
このうち5例で因果関係が否定できなかった。死亡も6例あった。

 こうした状況を踏まえ、
「慎重投与」の項目に「頸動脈・静脈等への腫瘍浸潤のある患者」、
「重大な副作用」の出血の項目に「腫瘍縮小・壊死に伴い、頸動脈出血、腫瘍出血」に関する注意喚起をそれぞれ追記するよう要望。
大量出血した症例があることなどから、改訂することが適切と判断したという。

(引用ここまで)

昨日の記事(http://hirotashika.jugem.jp/?eid=6578)でも書きましたが、
抗がん剤の認可基準は
『20%の癌患者の癌サイズ(腫瘍の大きさ)が4カ月変化しないこと。』で、
1998年には旧厚生省が、抗ガン剤の延命効果、生活の質の向上がないと認めています。
がしかし、現在、抗ガン剤は、1,000億円の売上を出す、
製薬会社にとってはとても大切な商品なのです。

国際色彩診断治療研究会の創始者で会長の
加島先生のリサーチによると
米国が、癌に対し宣戦布告したのが1971年で、
それ以降、一時的にがん死亡率は上昇したものの、
2000年以降死亡率は減少傾向にあります。

米国のリサーチセンターである
フレンドハッチンソン癌リサーチセンター
の調査では、
癌患者の約97%が代替医療を利用し、
ほぼ全員が体調が良くなったと解答したそうです。

この代替医療との併用により、がん死亡率が減少していると考えられており、
1990年には200万ドルの予算だったのが、
2000年には6,870万ドルまで増額されています。
さらに医学部教育でも、
代替医療の講義が100時間実施されるようになりました。

予算や講義時間の増加は、
代替医療が、がん治療に対し成果を挙げている証です。

残念ながら日本では・・・・・。

昨年の12月、横浜で開催された第18回統合医療学会では、
この卒後統合医療教育に関する講演があり、
わが国は世界に比べ10年以上、代替医療(統合医療)で出遅れているとの話でした。
(詳しくは→第18回日本統合医療学会@横浜その4

その背景には、
日本国内では無資格の方々が、数回のセミナーを受講し、
自然療法という名称で代替医療もしくは補完療法的な、
行為(彼等は医療行為ではないと主張しているが・・・・)をされています。
わが国は、言葉は悪いですが、
「代替医療(補完療法)の無法地帯」となっているのです。

その結果、一般の方々が代替医療に不信感を抱くのも、
否めない事実であります。

世界に追い付く必要は無いと思いますが、
このままだと医療費が増大し、
消費税増税だけでは賄いけれませんし、
労働人口も減少し、年金も支払えなくなる時代がきます。

日本での統合医療(代替医療)教育が今後、必要になってくるでしょうし、
代替医療に関する法整備も急務です。
10年の遅れを取り戻し、1日も早く、3者併用療法から脱却し医療費削減と
がんを患っても楽しく生活できる医療を目指しましょう。

明日も、がん治療に対する代替医療に関して記事を書きたいと思います。

それではみなさま、お疲れ様でしたぁ〜


フレンドハッチンソンリサーチセンターがまとめた研究結果は
以下URLでご覧いただけます。
http://www.cancerit.jp/category/translate/private-sector/college-facility/fred-hutchinson-cancer-research-center

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本日の診療も無事に終えることができました。
明日は朝から久留米までお出かけです。
明日は口腔微生物学の講義です。
今宵は早寝しないといけません。
よって飲酒タイムは午後11時50分まで!
急がねば!

さて、11月22日、愛媛県松山市道後で、
第22回国際色彩診断治療研究会が開催され、
5年ぶりでしょうか、参加してきました。
学会詳細は後日まとめますが、
今回は最新の癌治療について学んできました。

衝撃だったのは、
世界では癌治療に抗がん剤、手術、放射線療法を取り入れる医者が
減少し、代替医療に国(政府)が国家予算を投じ、
研究が活発に行われ、
さらに、医学部では代替医療(東洋医学など)の講義時間数が
増加しているとのこと。

日本がまた遅れをとってしまいました。

色彩治療の第一人者である加島先生がまとめたところ、
現在、カナダで肺がん患者の治療は『なにもしない』が22%を占め、
最近の研究で『何もしない患者が最も治りやすかった』と報告されているとのこと。
カナダでの手術は全体の6%。日本はこの17倍
カナダでの抗がん剤投与は5%。日本はこの20倍
カナダでの抗がん剤を併用した手術は全体の12%
日本はカナダの17〜20倍
そして、がん患者数がカナダでは減少し日本では増加傾向にあるとの事。
誠に残念無念。

次にスウェーデンと比較してみましょう。

スウェーデンでは、早期、前立腺がん患者223人に
全く治療せず、10年間、経過観察をしました。
10年間の間にお亡くなりになった方の数は、124名。
この124名の中でガンが原因でお亡くなりになった方は、
たったの19名だったそうです。
その結果、スウェーデンでは、『手術は標準的治療法とは言えない』という結論に至ったそうです。

抗がん剤で1コの癌細胞が退治されるのと同時に、
1,000コの正常細胞がダメージを受けると言われています。
その結果、患者免疫力が著しく低下し、
癌に負ける身体になってしまうのです。

白川先生は、Stage別の5年生存率を
1980年と2010年で比較した結果を発表されていました。

Stage1:1980年:62% 2010年:89%
Stage2:1980年:53% 2010年:77%
Stage3:1980年:42% 2010年:69%
Stage4:1980年: 5% 2010年: 7%

となり、Stage1〜3は5年生存率が増加しているように見えるが、
Stage4は全く変化していないとの結論に至り、
Stage3と4の境目にいったい何があるのかと、
研究を続けておられます。

研究結果から様々なことが解明されてきたそうで、
現在、東京にある御自身の病院では、
生存率が著しく向上しています。

ちなみに、抗ガン剤の認可基準は、
『20%のヒト癌のサイズが4ヶ月間、変わらなかった』です。

残り80%のヒトの癌はサイズが大きくなっても認可されているのです・・・・・。

次回は治療法について簡単にまとめたいと思います。
免疫力を高め、健やかに!

では、みなさまお疲れ様でしたぁ〜!

記事の続きはコチラをクリック→
『抗がん剤の副作用で厚生労働省注意喚起』

 

癌と免疫に関する最新記事は→http://hirotashika.jugem.jp/?eid=8005

 

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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