ひろた歯科通信
2018年10月18日のつぶやき
16:15
2018年10月18日(木)『エボラウイルスの構造解明!』げな! https://t.co/vuhx5c3Gps #jugem_blog
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2018年10月18日(木)『エボラウイルスの構造解明!』げな!

 

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こんにちは。10月18日、木曜日です。

 

前回ひろた歯科通信に記事を投稿してから

5日も過ぎ去ってしまいました。気付けば10月も半ば過ぎ、

18日となってしまいました。

今月も残すところ、13日!

土曜日、日曜日が4回あるので、

13-4=9日しかありません!

24×9=216! 216時間過ぎれば10月も終わり!

一日睡眠時間を7時間として活動できる時間は・・・・!

な、ナ、なんと153時間しかございません!

この153時間で、仕上げないといけない資料が山積・・・・。

こりゃぁ〜飲酒タイムを短縮させてでもやらないと、

終わりそうにもないですなぁ〜(←他人事)

いっちょ「気張ります」かね。

 

 

本日の福岡は曇り。気温摂氏22度、体感気温も摂氏22度となりました。

半袖のTシャツ1枚では肌寒くなってきました。

 

さて、沖縄下顎技術大学院大がエボラウイルスの構造解明に成功したそうです。

 

 

(以下参照)

 

エボラウイルスの構造解明=治療法開発に貢献期待−沖縄科技大など

 

沖縄科学技術大学院大などの研究チームは、致死性の高い感染症エボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスの構造を原子レベルで解明し、17日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 

有効な治療法がないエボラ出血熱の治療薬開発へ貢献が期待される。

 

エボラウイルスは細長い形のウイルスで、感染した細胞内では、多数の核たんぱく質にRNAが巻き付いた、らせん型構造(複合体)を作り、細胞内の分解酵素から身を守っている。

 

同大の杉田征彦・元研究員(現大阪大特任研究員)らは、実際のエボラウイルスの代わりに、安全なRNAを使って同じ構造の複合体を作製。生体内に近い状態で観察できる「クライオ電子顕微鏡」を使い、RNAと核たんぱく質の結合部や、核たんぱく質同士の結合部の構造を原子レベルで明らかにした。

 

杉田さんは「複合体を作れなければ、ウイルスは増殖できず、病気も起こせなくなる。構造が解明され、国際的なデータベースとして公開されることで創薬につながる」と話している。

 

(2018/10/18-04:40)

 

【特集】感染症に備える〜エボラ出血熱、デング熱に立ち向かうために〜

 

(引用ここまで)

 

ウイルス構造が明らかとなれば、どのように複製されていくかを突き止められます。あとはその複製を阻害すれば発病をふせっげるのです。

 

デング熱に有効な薬がかいはつされそうですね!

 

さ、残り153時間!気張って参りましょう!

 

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2018年10月13日のつぶやき
11:41
2018年10月13日(土)『マウスの胚が臓器へと変化する様子を映像化!』げな https://t.co/zEt3VWC3Ar #jugem_blog
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おはようございます。10月13日、土曜日です。

 

ここ二日ほど、予定外の展開に翻弄された結果、

脳機能が著しく低下してしまいました。

いやぁ〜いろんなヒトが居るものです。

また助ける神も存在していることに感謝です。

 

 

本日の福岡は晴れ。綺麗な青空が拡がっています。

気温摂氏20度、体感気温も摂氏20度となりました。

秋ですね。心地良い天候となった週末土曜日です。

 

さて、iPS細胞などの細胞から臓器を作る研究が盛んに行われています。

その過程を動画撮影することに成功したようです。

 

 

(以下参照)

 

マウスの胚が臓器へと変化する様子を映像化することに成功

 

ES細胞やIPS細胞などの発見から、細胞から臓器を作る研究が盛んになっています。そんな中、受精後に細胞が分化して胚から臓器へと変化する様子を映像化する「Adaptive light-sheet microscopy」という技術が現れました。

 

In Toto Imaging and Reconstruction of Post-Implantation Mouse Development at the Single-Cell Level: Cell

https://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(18)31243-1

New Microscope Offers 4-D Look at Embryonic Development in Living Mice | Janelia Research Campus

https://www.janelia.org/news/new-microscope-offers-4-d-look-at-embryonic-development-in-living-mice

 

受精後に初期の細胞がどのように分化していくのかを理解することは、幹細胞を使って特定の臓器を生み出す再生医療などへの応用が期待されるため重要です。そこで、細胞が分化していく様子をイメージ化する技術が長らく研究されてきました。Howard Hughes Medical Instituteのジャネリア・ケラー博士のチームは、すでに2008年にゼブラフィッシュについて、2014年にハエについてそれぞれ胚が分化する様子を撮影することには成功していました。しかし、これらの生物の胚は単純で外から観察しやすいこともあったのに対して、哺乳類の細胞分化を撮影することは困難だったとのこと。

 

 

マウスの胚の場合、そもそも実験室の条件下で胚を死なせることなく成長させること自体が難しいだけでなく、受精から48時間で初期の器官形成が始まるなど、ハエに比べると成長の速度が速いため、成長の様子を撮影するのは困難でした。また、胚は成長に伴って絶えず動き位置が変わるので、手動で胚にフォーカスを合わせ続けることは不可能でした。

 

 

この難問をクリアするために開発されたのが「Adaptive light-sheet microscopy」と呼ばれる特別な顕微鏡です。マウスの胚が光に敏感なため光をシャットアウトでき、気圧や温度を正確に制御しつつ、滅菌処理が可能だとのこと。

 

 

さらに、動き続ける胚を細胞レベルで追い続けるために、機械学習による画像認識技術を取り込んだ成長予想アルゴリズムが採用されているという大きな特長があります。

 

 

Adaptive light-sheet microscopyによって、細胞が臓器になるまでの様子を映像化する様子は以下のムービーで確認できます。

 

New Microscope Offers 4-D Look at Embryonic Development in Living Mice on Vimeo

 

 

これがAdaptive light-sheet microscopyで映像化したマウスの胚。まだ単一の細胞の状態で、これから分化し続け臓器へと変化していきます。

 

 

Adaptive light-sheet microscopyで作成された映像は、細胞が分裂し続け成長していく胚の様子が完全にキャプチャされています。なお、マウスの胚は1週間足らずで6万個の細胞へと分かれるとのこと

 

 

初期の心臓が鼓動を打ち始める様子をとらえるのにも成功。

 

 

Adaptive light-sheet microscopyによって、受精して6日半から8日半から始まる、細胞分化にとって最も重要な48時間を映像によって知ることが可能になりました。

 

 

Adaptive light-sheet microscopyでは2枚のlight-sheetが胚を照らして2台のカメラで10ミリ秒ごとに1つの画像を記録します。ケラー博士の研究チームは、胚の大きさと位置を正確に追跡するために、「TARDIS」と呼ばれる計算方法を開発したとのこと。約100万枚の画像から作成した計算ツールキットであるTARDISでは、4つの胚を時空間で整列させて個々の胚の発生データの差異を定量化することで、「平均的な胚」を仮想的に作り出したとのこと。「TARDISがなければすべての細胞を追跡するのに2〜3年かかるでしょう」とケラー博士は述べるとおり、Adaptive light-sheet microscopyの重要な技術要素になっているようです。

 

 

Howard Hughes Medical Instituteは、Adaptive light-sheet microscopyを他の科学者の利用も許可する方針だとのこと。Adaptive light-sheet microscopyによって、細胞がどのように臓器へと進化していくのかのメカニズムの研究がさらに進歩することが期待できます。

 

(引用ここまで)

 

 

こりゃぁ〜すごい!

ついつい動画を見入ってしまいました。

こんな感じで臓器になっていくのですね。

宇宙も不思議ですが人体もさらに不思議・・・・。

こんな小さい細胞が動物になっていくんだからね。

 

さて、本日はお昼の便で宮崎に飛びます。

宮崎でYNSA全国大会があり、それに参加するのです。

奥が深い世界を観察してきます!

 

では、本日も備えよ常にでよい週末をお過ごしください!

僕は宮崎で酔い酒沫をすごします!!

 

 

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2018年10月10日のつぶやき
12:53
2018年10月10日(水)『血液一滴で感染症を検出!』げなよ! https://t.co/DMGxT52vKo #jugem_blog
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2018年10月10日(水)『血液一滴で感染症を検出!』げなよ!

 

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おはようございます。10月10日、水曜日です。

 

 

横浜、札幌と学術大会に参加するため、

先週金曜日と土曜日が臨時休診となり、

何かとご迷惑をお掛け致しました。

写真を整理してひろた歯科通信に記事をアップしますので、

今しばらくお待ちくださいませ。

 

本日の福岡は曇り。天気予報では小雨が降るとの事。

 

気温摂氏23度、体感気温は摂氏22度と、過ごしやすい気温となりました。

 

さて、血液一滴で感染した微生物を特定できる技術が確立したようです。

 

 

 

(以下参照)

 

感染症の早期発見に貢献!

血液1滴で抗体を検出する紙チップ、慶応大が開発

 

 

 

HIVにインフルエンザなど、我々が罹患する病気には多くの感染症が含まれる。そうした感染症の早期発見に役立つチップを、慶應義塾大学とアイントホーフェン工科大学(オランダ)の共同研究グループが開発した。

紙でできた小さなチップに血液を1滴垂らし、デジタルカメラで撮影するだけで感染症の有無を確かめられるというものだ。

 

・20分で結果

 

 

感染症の原因となるウイルスなどが体内に入ると、体は抗体をつくる。このチップでは、その抗体を検出する。

もちろん抗体検出は病院などで行える検査だが、今回のチップはラボなどがなくてもチップとデジカメだけででき、しかも血液を1滴垂らして20分待つだけと容易なのがポイントだ。

 

・スマホのカメラで確認

 

 

チップにはさまざまな試薬が含まれていて、血液を垂らして20分ほどすると生物化学反応が起こる。その反応とは青〜緑色に光るというものだが、抗体が多いほどに青色に光り、抗体が少ないほど緑色なのだという。

 

発色を確かめるのにデジカメを使うが、一眼レフのような高価なものでなくても、スマホのカメラでも十分判定できるとのこと。

研究グループはすでにプロトタイプで実験を行なっていて、HIV、インフルエンザ、デング熱の抗体を同時に検出することに成功した。

 

研究チームは数年内の商品化を目指していて、病院での活用はもとより、発展途上国など医療施設が十分にないようなところで大いに活躍しそうだ。

 

慶應義塾大学

Eindhoven University of Technology

 

(引用ここまで)

 

 

げなですバイ!

 

スマホがあればどこでも検査できるとの事。

 

保健所などでのHIV感染の有無を検査する際、20分で判定できるので、

是非日本国内で認可を受け、早期に実現していただきたいです!

 

と云いますのも、福岡ではHIV感染者が異常に増加し、

九州一の感染者数となっています。

 

 

引用元:西日本新聞

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/360605/

 

2017年の記事ですが、九州、特に福岡での感染者数が急激に増加しています。

その増加率は61%

 

HIV感染し投薬による治療でAIDSを発症する患者数が減少した結果、

HIVに関する情報も減少し、保健所等での無料HIV感染検査受信者も減少。

その結果、HIV感染を認識しないまま生活されている方々も多くなり、

AIDSを発症しているケースもあるようです。

 

現在の科学技術では、HIV(エイズウイルス)の増殖を抑制させることは可能ですが、

AIDSを発症した後で有効な薬剤はいまだ完成していません。

 

何事も早期発見ですので、海外出張などからお戻りになったら、

HIVの検査を受けてみるのも大切です。

 

そして引用した記事にある検査キットが承認されれば、

一滴の血液で、20分で検査結果が分かります。

 

簡便に判定できる日まで待ち遠しいですが、感染拡大を防ぎましょう!

 

では、本日も備えよ常にで行動していきましょう!

 

 

 

 

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カテゴリ:健康・医学・自然科学 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年10月05日のつぶやき
12:54
10月の臨時休診のお知らせ https://t.co/9UbYquT6mi #jugem_blog
11:30
2018年10月5日(金)『今月の休診のお知らせ。10月は学術大会が続きます』 https://t.co/T2CvfqkyRn #jugem_blog
カテゴリ:- | 02:20 | - | -
10月の臨時休診のお知らせ

 
おはようございます。10月5日、金曜日です。
今年も残すところ87日となりました。
とうとう90日を切りました。あっという間に年末となりそうです。

本日の福岡は曇り。気温摂氏25度、体感気温は摂氏27度です。


台風25号が明日午前、福岡に接近するとの予報です。
今後も気象情報を小まめにチャックしないとですね。

さて、10月は何かと学術大会が続き金曜日の夜からの移動を余儀なくされます。
その影響で診療時間が短くなっています。

 

まず、本日は午後休診です。


明日横浜で開催される第8回日本国際歯科大会参加のため、
午後3時の便で羽田空港に向かいます。

 

で、10月7・8日に札幌で開催される第22回日本統合医療学会で
オゾン水について口頭発表するため、明日夕方羽田から千歳空港に向かいます。
今朝も地震が発生し、さらに台風25号が北海道にむかっているため、
何事もないことを願っています。

 

10月13・14日は宮崎でYNSA全国大会に参加するため、14時25分福岡空港発の便で
宮崎に飛びます。土曜日の診療は午後3時まで行っていますが、
僕は12時半から不在です。

 

10月20・21日に大阪で開催される第36回日本歯科東洋医学会参加のため
19日金曜日、19時福岡発の便で伊丹空港に向かうため、
17時までの診療となります。

 

纏めると、
10月5日(金)午後休診
10月6日(土)休診
10月19日(金)午後5時以降休診
10月20日(土)休診

となります。

 

何かとご迷惑をお掛け致しますが、
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

ちなみに11月10日(土)は、
東京で第21回日本補完代替医療学会が開催され、発表してきます。
その打ち合わせ等を含め金曜日の夕方の便で上京します。
11月9日(金)も午後休診となります。

 

では、本日も備えよ常にで行動していきましょう!

 

 

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2018年10月01日のつぶやき
11:05
2018年10月1日(月)『本日はノーベル生理・医学賞の発表の日』 https://t.co/JXhKiqi7AS #jugem_blog
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2018年10月1日(月)『本日はノーベル生理・医学賞の発表の日』

 

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おはようございます。10月1日、月曜日です。

年始から274日経過し、今年も残すところ91日となりました。

早いですねぇ〜。月日が流れるのは。

 

本日の福岡は曇り。気温摂氏23度、体感気温は摂氏22度と、

涼しい天候となりました。

台風24号の影響で、被災された方々にお見舞い申し上げます。

台風24号が日本から遠ざかったのですが、その後を追うようにして

台風25号が今週中ごろに沖縄の南海上に近づく恐れがあるとのこと。

今後も気象情報を小まめにチャックしないとですね。

 

さて、本日10月1日は、ノーベル生理学・医学賞の発表です!

 

(以下参照)

 

 

 

2018年ノーベル賞の発表が、10月1日の生理学・医学賞を皮切りに始まります。2日に物理学賞、3日は化学賞と自然科学系3賞が発表され、その後、5日(金)の平和賞、8日(月)の経済学賞と続きます(今年は文学賞の発表はありません)。私たち日本科学未来館は、「ノーベル賞予想」として毎年、その年の自然科学系3賞を受賞するにふさわしいと考える研究テーマと研究者を紹介しています。

 

生理学・医学賞は、主に3つの分野「生命の基礎メカニズムの解明」、「生命科学の研究に欠かせない技術の開発」、「病気の解明や治療法の開発」に分類されます。一昨年は、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が、「オートファジー(自食作用)のしくみの発見」によって受賞し、日本中が沸きました。昨年は、私たちも持つ体内時計である概日時計、その分子メカニズムを発見した研究が受賞しました。どちらも生命の基礎メカニズムを解明した研究です。今年はどの分野の研究が受賞するのでしょうか。科学コミュニケーターが予想する3つの研究テーマを紹介します。

 

■腸内細菌叢の生理的・機能的研究

 

[写真]ジェフリー・ゴードン博士(写真提供:Dr. Jeffrey I. Gordon)

 

私たちのお腹の中には、数百兆個(重さにして1〜2キロ)ともいわれる細菌がすみ、腸内細菌叢(さいきんそう)を形成しています。私たちの体の細胞が約40兆個ですので、それよりも何倍も多い数ということになります。

 

最近、「腸内細菌」という言葉は身近になりつつありますが、その腸内細菌が何者で、何をしているかについては、現段階で分かっていることはごく一部です。なぜなら、腸内細菌の研究はとっても難しいから。(1)数と種類が膨大すぎる、(2)体外で育て増やすことが難しい、(3)腸内細菌同士や私たちの体との関係が複雑――といった理由によります。ゴードン博士は、腸内細菌を体外で増やさずに、腸内細菌叢をまるごと解析できる「メタゲノム解析」という手法を編み出し、腸内細菌叢の研究を大きく発展させました。

 

[図]メタゲノム解析法。まず、糞便から回収した腸内細菌叢DNAを丸ごとDNA配列解析し、細菌叢に存在する遺伝子を調べる。遺伝子の比率から細菌の種類や存在比、細菌が持つ機能が分かる

 

メタゲノム解析とは、口腔内や腸内などの細菌叢を、丸ごと解析する研究手法です。 腸内細菌叢の場合、まず糞便から腸内細菌叢のDNA(さまざまな細菌のDNAが混ざったもの)を取り出し、どのような遺伝子が含まれているかを、全てのDNAをまとめて解析します。それによって、腸内細菌叢にどんな種類、どんな機能を持った細菌が多く生息しているか、どのような遺伝子が多く含まれているかを調べることができます。

 

メタゲノム解析によって、腸内細菌叢内の細菌種のバランスや含まれる遺伝子の割合が分かるようになったことから、腸内細菌同士や腸内細菌と宿主(例えば、ヒトやマウスなど)の相互作用の解析も可能になりました。例えばゴードン博士は、同じ親から生まれた遺伝性肥満マウスと正常体重マウスの腸内細菌叢を比較しました。その結果、肥満マウスの腸内細菌叢は、通常ではマウスが消化できない多糖類を分解するための遺伝子を多く含んでおり、さらに肥満マウスの糞便が含むカロリーも少ないことが分かりました。

つまり、肥満マウスは正常マウスと同じ餌を同じ量を食べても、腸内細菌叢の違いによって、餌からより多くのカロリーを摂取してしまう可能性が示されました。さらに腸内細菌のいないマウスに肥満マウスからの腸内細菌と正常マウスからの腸内細菌を移植すると、肥満マウス由来の移植を受けたマウスは体脂肪率が高くなってしまいました。腸内細菌叢の影響が肥満に関わっていたのです。

メタゲノム解析が開発されたことによって、腸内細菌の研究は世界中で活性化し、これまで原因がはっきりと分かっていなかった数多くの疾患に、腸内細菌叢が関わっているという報告が次々となされています。腸内細菌研究は、まだ解明されていない疾患の解明や治療に新しい光をもたらすであろうと、大きな期待を寄せられているのです。

 

◎予想=科学コミュニケーター・山川栞

 

■適応免疫に必須なリンパ球と器官の発見

 

[写真](左)ジャック・ミラー博士、(右)マックス・クーパー博士、(写真提供:The Walter and Eliza Hall Institute of Medical Research、Donna M. Martin)

 

普段そう意識することはないかもしれませんが、私たちの体は免疫によって守られています。免疫とは、自己(自分の体)と非自己(病原体などの外来異物)とを見分けて、非自己を排除する仕組みのことです。

 

私たちが持つ免疫には、「自然免疫」と「適応免疫(獲得免疫)」があります。自然免疫は、私たちの体に生まれつき備わっている免疫で、適応免疫は、病原体や異物に接することによって初めて獲得される免疫です。この2つのシステムが密接に協力し合うことで、私たちの免疫は働いています。

 

獲得免疫が異物を攻撃する方法は2つあります。1つは、B細胞(Bリンパ球)が持つ「抗体」という飛び道具を使う方法。もう1つは、キラーT細胞(Tリンパ球)が異物に侵入された細胞を丸ごと破壊する方法です。

 

ミラー博士はマウスで、クーパー博士はニワトリやヒトなどでの研究で、このBリンパ球やTリンパ球を発見し、その役割を明らかにしました。加えて、Tリンパ球が、それまで謎の器官とされていた胸腺で成熟し一人前になることも発見しました。

 

[図]Bリンパ球とTリンパ球は、適応免疫の大黒柱。Tリンパ球の一種であるヘルパーT細胞は、異物(この場合は病原体)の情報を受け取ると、B細胞やキラーT細胞に攻撃開始の指示を出す

 

ミラー博士とクーパー博士の研究は、「これが載っていない生物の教科書はない」というほどの業績です。これらをきっかけに、抗体の性質に関する研究を中心とした「血清学」から、1960年代以降は、Tリンパ球の研究を中心とした「免疫学」の時代へと移行しました。その後、この分野は大きく発展し、アレルギーや自己免疫疾患などの発症の仕組みの理解が進み、その治療薬なども開発されました。特に最近は、抗体や免疫細胞を活用することで、がんの治療に大きな効果を持つ治療法も開発されています。

免疫学の基礎研究・応用研究の基盤となった2氏の研究は、その後の医療の発展に大きく貢献したのです。

 

◎予想=科学コミュニケーター・毛利亮子

 

■細胞の栄養状態のセンサーであるmTORの発見

 

[写真](左)マイケル・ホール博士、(中央)スチュアート・シュライバー博士、(右)デイビッド・サバティーニ博士(写真提供:Dr. Michael N. Hall、Dr. Stuart L. Schreiber、Dr. David M. Sabatini)

 

私たち人間の体は細胞でできています。「mTOR(エムトア)」は、タンパク質の一つで、その栄養となるアミノ酸の量を見張るセンサーです。さらに、アミノ酸がたくさんある時に「細胞を大きくしよう」とか「増やそう」という命令を出す司令塔でもあります。

「細胞が増えるって大事なことなの?」と感じるかもしれません。例えば、赤ちゃんが大人になっていく様子をイメージしてみてください。「あの子の細胞、増えているなぁ」って思いませんか。そうでなくても、私たちの皮膚や胃壁の細胞が分裂して、日々置き換わっている話を聞いたことがあるかもしれません。このように、私たちの体では日夜細胞が分裂しており、それがうまくコントロールされることによって体が維持されています。

 

では、栄養が不足している時、細胞はどうしているのでしょうか。実は、細胞は自分自身を分解することでアミノ酸の不足を補っています。この「オートファジー」と呼ばれる仕組みの発見により、2016年に東工大の大隅良典博士がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。mTORは、このアミノ酸の自給自足の仕組みもコントロールしています。

 

 

[図]mTORの働きは細胞内のアミノ酸の量によって変化する。アミノ酸がたくさんある時は、mTORは細胞を成長させる命令を出す。一方で、アミノ酸が少ないときは、mTORがはたらいていないことを察知して、細胞の一部を分解するしくみ(オートファジー)が働く

 

では、mTORが常に働く状態になってしまうと、いったい何が起こるのでしょうか。その結果、細胞は栄養の量に関係なくどんどん増殖してしまう「がん細胞」に変化してしまいます。また、現在注目されているのが寿命との関わりです。最近、年をとったマウスのmTORの働きを抑えると寿命が延びたという驚きの研究結果が出て、なぜそんなことが起こるのか、その原因を探るため世界中で研究が進められています。

 

ホール博士、シュライバー博士、サバティーニ博士によってmTORが発見されたことで、細胞がどのような仕組みで増えるのかという、私たちの命の根幹に関わる体の仕組みが分かってきました。mTORの発見から25年が経とうとしていますが、その研究はさらに加熱しています。私たちの未来の医療を変えるかもしれないmTOR。ノーベル賞にふさわしいと思いませんか?

 

◎予想=科学コミュニケーター・櫛田康晴

 

10月1日午後6時30分から発表

 

ここまでで3つの予想を紹介しましたが、いかがでしょうか。どれもノーベル賞に値する素晴らしい研究だと思いませんか。今回紹介した研究については、日本科学未来館の科学コミュニケーターブログでより詳しく解説しています。世の中には素晴らしい研究がまだまだあります。ノーベル賞をきっかけに、ほかのさまざまな研究にも興味を持っていただけたらと思います。

 

ノーベル生理学・医学賞は10月1日午後6時30分(日本時間)から発表されます。どの研究テーマが受賞するのか、ご注目ください

 

◎日本科学未来館 科学コミュニケーター 毛利亮子(もうり・あきこ)
1975年、福岡県生まれ。専門は生命科学。遺伝子と行動との関係を明らかにするべく研究に没頭。子育てを機に、科学と社会をつなぐ人になりたい!と、科学コミュニケーションの世界に飛び込む。2016年より現職

 

(引用ここまで)

 

 

 

げなですバイ!

 

引用した記事には、元熊本大学医学部微生物学教授の前田浩先生の名前が見当たりませんが、昨年は日本人受賞者候補として名前が挙がっていたのですが・・・・・。今年はどうなんでしょう・・・・・。

 

午後6時半はネットから目が離せませんね。

 

では、本日も備えよ常にで行動していきましょう!

 

 

 

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