ひろた歯科通信
2019年04月27日のつぶやき
12:55
2019年4月27日(土)『平成最後の診察日』 https://t.co/PFOOn3mihO #jugem_blog
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2019年4月27日(土)『平成最後の診察日』

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おはようございます。

4月27日、土曜日です。

年明けから117日経過し、今年も248日となりました。

 

さて、表題にも書きましたが、明日から5月6日まで

休診でございます。

 

なにかとご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解とご協力をお願い致します。

 

連休中に痛みなどが生じた場合は、

福岡市歯科医師会が休日急患歯科診療を行っています。

(詳しくは→http://www.fda8020.or.jp/public/holiday/

 

では、令和元年5月7日に再会致しましょう!

みなさま良い休日・祝日をお過ごしください!

 

 

 

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2019年03月20日のつぶやき
11:01
2019年3月20日(水)『HIV陽性に気付いていないヒトから感染約4割!』げな! https://t.co/4Q0R4JzeQK #jugem_blog
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おはようございます。

3月20日、水曜日です。

年明けから79日経過し、今年も286日となりました。

 

前回記事を投稿したのが2月20日。

ちょうど1か月が過ぎ去りました。

ご無沙汰でございます。

ネットサーフィンで面白い記事や気になる記事を探す

ココロの余裕がございませんでした。

 

雑務も大方落ち着きましたので、本日からひろた歯科通信再開です!

 

さて、AIDSの原因ウイルスのHIVに感染している事を知らずに、

性行為を行い、感染者が増加しているというショッキングな記事がありました。

 

(以下引用)

 

HIV陽性に気付いていない人からの感染が約4割 米CDC報告書

2019年3月19日 13:05 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]

 

 

【AFP=時事】

 

18日に発表された米疾病対策センターの報告書で、米国で新たに確認されたエイズウイルス感染者の約40%は、HIV陽性であることに気付いていない人からの感染だったことが分かった。また、HIV陽性であることを知っているが、治療を受けていない人からの感染も40%を超えた。

 

調査は、ドナルド・トランプ米大統領の今後10年以内に米国からHIV新規感染を撲滅するとの方針を受け実施されたもので、2016年のデータに基づいている。HIV撲滅のための戦略は、HIV検査の拡大と、検査で陽性だと診断されたらすぐに治療を受けられる環境を整えるという主に2点で構成されている。

 

CDCの報告書によると、HIV感染者の38%は、HIV陽性であることに気付いていない人から感染していた。また、HIV感染に気付いているものの、抗レトロウイルス治療を受けていない人からの感染も43%に上った。残りは、HIV治療を受けているものの、まだ「ウイルスを抑制できていない」人からの感染だった。

 

HIVの治療は現在、副作用を最小限に抑えた錠剤を毎日服用するのが一般的となっている。CDCは、経済的、社会的理由などからHIVに感染しても治療を受けようとしない人がいると指摘している。

 

報告書はまた、治療によりウイルスを抑制できていて、HIVを他人に感染させる可能性がない人は米国で50万人に上るが、このような人々からの感染はゼロだったことも指摘している。

 

【翻訳編集】AFPBB News

 

(引用ここまで)

 

日本でも保健所で行われているHIV無料検査を受診される方々が減少し、

HIV感染者数が増加傾向にあります。

 

この背景には、HIVの増殖を抑える薬が開発され、

AIDSを発症するヒトが激減したことが挙げられます。

いつの間にかAIDSが過去の病気と認識される要因となったのです。

 

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が感染し8年後にAIDS(後天性免疫不全症候群)を

発症します。

 

現在の科学力では、AIDSを発症した後、有効な処置方法はありません。

 

癌に限らず、病は早期発見がその後の症状を左右します。

 

身体が疲れやすい。海外で火遊びをしてしまったなど、

思い当たる場合は、保健所で匿名で無料で検査を受けることが可能です。

早め早めに対処していきましょう。

 

AIDS患者数は増加傾向にあります。

 

 

では、本日も笑顔を忘朗らかに過ごしていきましょう!

 

 

 

 

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カテゴリ:健康・医学・自然科学 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0)
2019年02月20日のつぶやき
16:31
口腔がん検診についてテレビの取材を受けました。 https://t.co/EVxwWaRU1T #jugem_blog
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口腔がん検診についてテレビの取材を受けました。

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こんにちは。

2月20日、水曜日です。

 

突然ですが、昨日FBS福岡放送局の取材を受けました。

 

芸能人の堀ちえみさんが舌癌を公表さたと報道され、手術を受けるとの事。

一日も早い回復を願っております。

 

堀ちえみさんは口内炎の治療をかかりつけの歯科医院で受けていたが、

症状が改善しないため、大学病院を受診し、

舌癌であることが判明したとのこと。

 

そこで、今回、がん検診について取材を受けたのです。

 

 

2016年からひろた歯科医院では口腔がん検診を行っております。

特殊なカメラで口腔粘膜を撮影し、色調の変化から、

粘膜の病変を探し出すのです。

 

これがそのカメラ。

アメリカとカナダの病理学者が考え出し編み出された

ベルスコープと呼ばれるカメラです。

(カメラの詳細は→口腔内蛍光観察装置について←クリック)

 

このカメラを実際に使っている風景も取材を受けました。

 

 

私は2016年から全国で始まった『口腔がん撲滅委員会』が主催するセミナーを受講し、

認定医を授かりました。

 

 

こういった情報をひろた歯科医院のホームページなどに掲載していたので、

今回の取材先となったと思います。

 

口腔がんを発症される人のイメージとして、

食生活の乱れ、暴飲暴食のヒトに喫煙者という感じだと思います。

 

しかし現実として、喫煙に飲酒暦もない若い女性でも

歯肉癌などを発症しております。

 

がんになる原因はまだ特定されておらず、だれしもが罹患する病だと

思ってください。

 

治りにくい口内炎に歯肉の腫れなどの症状を自覚したら、

すぐに専門医を受診し、診断を受けましょう。

 

がんは早期発見で切除する部位が少なくて済みます。

場合によっては手術せずとも薬などで処置も可能かもしれません。

予後をよくするためにも、癌患者に対するイメージを払拭し、

定期的な口腔検診を受けましょう!

 

オンエアーは2月20日の『バリはやッ!』と、

夕方から放送される『めんたいPlus』です。

『バリはやッ!』の放送時間は終わってしまいましたが、

午後6時15分からのめんたいPlusには間に合うと思います。

 

お時間ある方は是非ご覧くださいませ。

 

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カテゴリ:がん・抗がん剤・がん治療関連 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)
2019年02月14日のつぶやき
16:42
2019年2月14日(木)『抗生物質の摂り過ぎで人体に異変が!』 https://t.co/Vfy4ooGV3t #jugem_blog
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2019年2月14日(木)『抗生物質の摂り過ぎで人体に異変が!』

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こんにちは。

2月14日、木曜日です。

 

本日は今年度最後の微生物学講義を

鳥栖にあります九州医療福祉専門学校で行いました。

朝からハンドル握って鳥栖まで行ってきたのです。

 

歯科衛生士の国家試験は3月3日(日)に行われます。

残り17日。さすがに学生の顔も引き締まり、質問も的を得ていました。

3年間学んだことを存分に発揮してください。

全員の合格を祈願いたしております。

 

さて、多剤耐性菌問題も何度かこのひろた歯科通信でも

記事にし投稿してきました。

 

今回もそのネタです。

 

(以下引用)

 

抗生物質の取りすぎで起こる「人体の異変」を知っていますか?

単なる風邪で抗生物質を飲んでいたら…

尾崎 彰一

スコットランドの細菌学者、アレクサンダー・フレミングの名前を聞いて、その偉大な功績が思い浮かぶ人がどれだけいるだろうか。

1928年、後に世界中の多くの命を救う大発見は、全くの偶然からであった。休暇から帰ってきたフレミングの雑然と散らかった研究室には、ブドウ球菌が培養されていたペトリ皿が置かれていた。その皿には、休暇期間中放置されていたために、綿埃のようなカビが生えてしまっていた。

 

よく見ると、そのカビの周りにだけブドウ球菌が繁殖しておらず、リング状の空地ができている。これを見たフレミングは、「カビがブドウ球菌を殺菌する何らかの物質を産生しているのではないか」と気づいたのだった。

 

そのカビの名前はぺニシリウム。世界で最初の抗生物質「ぺニシリン」発見の瞬間だった。

 

抗生物質がもたらした新たな世界

 

第⼆次世界⼤戦の勃発により、抗⽣物質の製剤開発は加速する。戦争で戦死する兵⼠よりも、戦場で傷を負い感染症で亡くなってしまう兵⼠の⽅が多く、抗⽣物質の開発は緊急を要する国家プロジェクトとなった。

 

抗⽣物質の開発とはすなわち、産⽣量の多いカビ探しであった。フレミング⾃⾝、ペニシリンの精製に成功することはなく、その後10年間彼の発⾒は忘れ去られていた。

 

1940年になってようやくハワード・フローリーとエルンスト・ボリス・チェーンが率いる研究チームが、ペニシリン量産の⽅法開発に乗り出した。しかし当初、培養液1ミリリットルあたりわずか4単位という有り様だったという。

 

1943年、イギリスの研究チームに1⼈の主婦が持ち込んだメロンの⻘カビが奇跡を起こす。このカビの変異株はそれまでの5万倍もの量を産⽣することができ、翌年には1000億単位のペニシリンが量産できるようになったのだ。現在ペニシリンを産⽣するすべての株は、この時の⻘カビの⼦孫だという。

 

これ以降、ペニシリンの他にもいくつもの抗菌物質が⾒つかった。1944年には、結核に効果のある抗⽣物質「ストレプトマイシン」が開発され、世界中で多くの死者を出してきた結核を激減させた。

 

ペニシリンの研究における功績により、フレミング、フローリー、チェーンの3⼈は1945年に、「魔法の弾丸」と呼ばれたストレプトマイシンの発⾒に貢献したアメリカの微⽣物学者セルマン・ワクスマンは1952年に、ノーベル⽣理学・医学賞を受賞している。

それほど抗⽣物質の発⾒と実⽤化は、医学の世界を⼀変する出来事だったのだ。

 

ほとんどの風邪に抗生物質は効かない

 

医学は劇的に進歩した。致死的であった細菌感染症が治療できるようになり、難しい外科⼿術も細菌感染を防ぐことで可能となった。

 

重篤な細菌感染症であればすぐに抗⽣物質を投与しなければならないし、細菌による⼆次感染の可能性があるならば予防的に処⽅する必要がある。しかし、抗⽣物質がまるで万能薬であるかのごとく、簡単に処⽅される現在の医療のあり⽅には問題がある。

 

抗⽣物質というのは、細菌の細胞壁や細胞膜の合成を阻害することで、細菌の増殖を防ぐ。⼀⽅で、細胞壁や細胞膜をもたない単純な構造をした“ウイルス”(⼀般的な⾵邪のライノウイルスやインフルエンザウイルスなど)感染には、効果がない。

 

しかし内科や⼩児科では、⿐⽔がでたり喉の痛みがあったりと軽い症状でも、ウイルス感染か細菌感染かの判断も曖昧なまま、”取り敢えず”抗⽣物質を処⽅する。患者の側も「せっかく病院に来たんだし、念の為に抗⽣物質をもらっておこう」となってしまっている。

 

抗⽣物質には副作⽤がある。私たちが健康を保つのに重要な細菌(善⽟菌とも⾔われる)をも殺菌してしまうのだ。

 

免疫機能に働きかける腸内細菌たち

 

最近「腸内フローラ」や「腸内細菌叢(そう)」という⾔葉がメディアでよく取り上げられるようになった。腸内細菌の働きが、私たちの健康に⼤きな影響を及ぼしていることが、近年の研究で明らかになってきたからだ。

 

⼈体は、そこに住む100兆個とも⾔われる常在細菌たちとの集合体であり、共存共栄の関係であることがわかってきた。⼈間は、常在細菌なしでは⽣命として⽣存できない。

 

⼈間と微⽣物(常在細菌)の関係で、最も重要な要素が「免疫機能」への働きかけだ。私たちの免疫系は、外部から侵⼊した細菌やウイルスを排除する攻撃的な細胞と、その逆に免疫の働きを抑制する細胞がバランスを保ち、⾝体の状況に応じて、活性化と抑制を繰り返して成り⽴っている。

 

腸内に500〜1000種いるという常在細菌は、この免疫細胞の働きと密接な関係がある。抗⽣物質により、常在細菌の多様性や種類の変化、数の⼤幅な減少が起きると、免疫細胞の働きにも影響する。

 

免疫の働きが強ければ良いのでは?と考えてしまいがちだが、強すぎる攻撃性は外敵だけでなく、“⾃⼰の細胞までも破壊”してしまい、まさに暴⾛を⽌められない状態になる。

 

実験室で⽣育した無菌状態のマウスは、正常に免疫が発達せず、外部の環境に出すと細菌を排除できずに死んでしまうということからも、その重要性がわかる。

 

このように免疫細胞の調整が効かなくなると、近年患者数が増加している1型糖尿病や関節リウマチ、バセドウ病、多発性硬化症などの⾃⼰免疫疾患と呼ばれる症状が起きてしまう可能性があるという。また、花粉症や喘息などのアレルギー疾患も、免疫機能の調整に異常をきたしてきていることによるケースが多い。

 

これらの疾患は、近年増加傾向にある。そしてそれは“抗⽣物質が普及し、使⽤量が増加の⼀途を辿る時代とまさに⼀致する”のである。

 

抗生物質を家畜に投与すると成長が促進される

 

抗生物質の使用は今やヒトに対する医療目的だけではない。ヒトの2倍以上使用されているのが家畜への投与である。しかもその多くが「成⻑促進剤」としての使用である。

 

 

photo by iStock

 

治療容量以下の抗生物質を定期的に投与したり、餌となる飼料に混ぜたりして使用すると、その家畜の体重がおよそ10%〜20%ほど増加する。その分出荷量が増えて利益に繋がる。

 

また製薬会社もヒトの医療用として抗生物質を販売するより家畜用として販売する方が、継続して大量に販売できるため効率がよい。

 

抗生物質の使用量は、世界的に増え続けている。特に中国は、全世界の抗生物質の使用量の50%を消費する。その内訳は、医療用もさることながら、家畜や水産養殖の分野で半分を占めるというから驚くばかりだ。

 

ちなみに日本では、2012年度のデータによると計1,693トンの抗生物質が使用されている。内訳はヒト医療用517トン、家畜医療用727トン、家畜飼料添加物175トン、水産182トン、ペット医療1トン、農薬91トンである。

 

人に対するよりもはるかに多く家畜や養殖魚に投与された抗生物質はどこに行くのか。その一部が牛乳や肉と一緒に、私たちの体の中に入ってくる可能性はないのか。

 

抗生物質は知らずに摂取しているかもしれない

 

EUでは、2006年に成⻑促進目的での家畜への抗生物質の使用を禁止した。日本を含め、世界的にいずれ禁止になる可能性もあると思われるが、業界の反発を乗り越えられるかは不透明だ。まだまだ時間を要することは間違いない。

 

乳牛は⻩色ブドウ球菌によって乳房炎になることがあり、抗生物質を使用することが多い。この場合、抗生物質で治療した乳牛の乳は、一定期間出荷できないこととなっている。また鶏は産卵中の抗生物質の使用を規制していたり、牛や豚は屠殺前の抗生物質の使用を禁止していたりと規制がある。

 

これは、牛乳や卵、食肉に抗生物質が残留しないようにする為の規制だが、現実にどの程度徹底されているのか、一般消費者が知るすべは殆ど無いだろう。それ以前に、食べものの中に抗生物質が入っているなんて、気にしたこともないというのが現実ではないだろうか。

 

水産業界でも養殖場において抗生物質が大量に使われている。特にアジア圏の養殖場では、検査・管理体制が不十分なことから、抗生物質に汚染された魚が平然と出荷されているケースもあるというから怖い。

 

残留量がどれほどなのか、もしかすると微量かも知れないが、医者にかからずとも、知らず知らずのうちに食品や飲料から、しかも継続的に抗生物質を取り込んでいる可能性も否定できない。

 

薬剤耐性菌の出現は必然だった

 

抗生物質を投与されたヒトや家畜の体内では、大半の細菌が死滅させられるが、遺伝子変異により抗生物質が効かないものが生まれる。「薬剤耐性菌」である。

 

ペニシリンを発見したアレクサンダー・フレミング自身、「細菌にペニシリン耐性を持たせないよう使用量や使用期間に注意が必要だ」と訴えていたという。

 

世界的な抗生物質の過剰投与が、抗生物質が効かない「薬剤耐性菌」を生む温床になっていると言われている。抗生物質を多く投与されると耐性菌に感染しやすくなるからだ。一度感染してしまうとあらゆる治療が難しくなり、敗血症、腹膜炎、肺炎などで死に至る可能性が高まる。

抗生物質の開発と耐性菌の出現はいたちごっこだ。1960年に作られた抗生物質メチシリンに対してメチシリン耐性⻩色ブドウ球菌(MRSA)が出現し、そのMRSAの治療のために開発された抗生物質バンコマイシンに対して、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)が出現した。

 

1993年、耐性菌への最終兵器的な存在であったカルバペネム系抗菌薬に対しても「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌 CRE」が発見され、医療界は危機感を募らせる。

 

耐性菌による死者は世界で年間70万人(2013年)に達し、現状のままでは2050年には1,000万人に上るとの予測も出ている。日本でもいつ耐性菌の感染が広がるかわからない。

 

ちなみにMRSAに感染したオランダ人農夫は、のちの遺伝子解析により、自身が飼育する家畜との接触により感染したことがわかった。家畜への抗生物質使用から耐性菌が出現し、ヒトへ感染した証明といえる衝撃の事実だった。

 

世界的に増加する一方の薬剤耐性菌に対し、新たな抗菌薬の開発は減少傾向にあり、国際社会でも緊急を要する課題となっている。

 

今こそ微生物との関係を見直すとき

 

⼈間は出産時に、善⽟菌である乳酸桿菌を⼤量に含んだ⽺⽔で満たされた膣内を通って⽣まれてくる。このとき、⺟親の常在細菌が⾚ちゃんに移植され、その後の成⻑を⽀える基礎を受け渡すのだ。微⽣物との共⽣の道を選んだ⽣命の⾒事なシステムがそこにある。

 

⾚ちゃんは、ハイハイするようになる頃、なんでも舐めまわすようになる時期がある。そのような⾏為を本能的に⾝に着けているかのようだ。これは、⾃分の⽣活環境にある微⽣物 (細菌)を体内に取り込むためなのかもしれない。こういった⾏為が免疫機能の成⻑に、⽬に⾒えないところで貢献している可能性がある。

 

しかし、免疫機能の発達途中である乳幼児や⼦どもほど、抗⽣物質が処⽅される。これは世界的な傾向だ。

 

抗⽣物質の乱⽤が、有益な常在細菌を減らし、⼈間⾃⾝の免疫機能に異常をもたらす。さらには薬剤耐性菌の出現を助け、⽪⾁にも魔法の弾丸であった抗⽣物質が、新たな不治の病を⽣み出す結果になってしまったのか。

 

全体的な抗⽣物質の使⽤量を減らし、適切な使⽤を常に考えなければならない時代になってきている。主要国⾸脳会議でも抗⽣物質の使⽤削減に向けた話し合いが⾏われている。

 

⽣まれたときから抗⽣物質の恩恵を受けてきた私たち現代⼈は、例外なくこの問題に向き合わなければならなくなるだろう。その緊急度は年々加速している。

 

(引用ここまで)

 

げなです。

 

引用した記事にあるように、ペニシリン系、ストレプトマイシン系などの抗生物質は現在でも『感染症』の特効薬であり、服用することで多くの患者の命を救ってきました。また、歯科でも歯茎の腫れなどに効果を発揮し、歯科医療でも投与することがあり、患者が苦痛から解放されています。

 

結核の治療には抗生物質が切り離せず、専門医が立案した治療計画に沿って、抗生物質の投与が行われ、患者が完治していきます。

 

専門医が立案した治療計画に従わず、咳などの症状が落ち着いたから『治った!』と、素人判断で薬の服用を辞めてしまうと、細胞(マクロファージ)内に潜んでいた結核菌が薬剤耐性となり、難治性となってしまうのです。

 

今回紹介した記事を斜め読みすると、抗生物質は危険となってしまいますが、あくまでも乱用により、抗生物質が効かない細菌が増えてきているとの警告を発しているので、専門医の指示に従い、薬は服用してくださいませ。

 

 

ワクチン反対の方々は『免疫力の向上』で防げると云われます。

 

が、免疫力を維持できないケースもあります。

 

現代社会はストレス社会です。

 

ストレスが加わると、免疫力が低下し、常在菌による感染。いわゆる日和見感染を発症させます。

この日和見感染ならば、抗生物質の投与は必要ないかもしれません。

栄養と休養で挽回させることも可能ですが、

仕事を休まないといけません・・・・・。現代社会においてそれは不可能に近いです。

 

免疫力が低下した場合、感染に対する抵抗力が無くなる為、

外部から新たな細菌が侵入し、その増殖を許し、病になる事もあります。

 

身体の異常を感じたら、すぐに専門医を受診し、的確な指示の下で薬を服用することです。

 

私自身はなるだけ薬に頼らない歯科医療を心がけております。

そのために、オゾンなどの天然成分で、人体に為害性を示さない物を

選択し、医療に用いています。

 

常日頃から口腔内をオゾン水などで殺菌し、化膿した部位を高濃度(4ppm)オゾン水で洗浄を行い、抗生物質投与を可能な限り減らす努力をしております。が、仕事の関係上、すぐに歯科を受診できない場合は、抗生物質に頼らなければなりません。

 

引用した記事にあるように、家畜に過剰な抗生物質が投与されています。

本来の感染を防ぐ目的よりも、体重を増やすことが主たる目的となっている傾向が強いのです。

 

日本では現在でも、抗生剤を飼料にまぜ、家畜に投与しております。その結果、家畜から排泄された便には多量の耐性菌が存在していることも事実です。

 

本来の抗生物質の使用方法にも問題があるかもしれませんが、医療だけでなく社会全体として、抗生物質の取り扱いを考えていく時期だと感じております。

 

最後に誤解の無いようにしておきたいのは、

病気になり投与された抗生物質は、専門医の指示に従い、必ず服用なさってくださいませ。

都市伝説に惑わされないよう、感染症を予防しましょう!

 

 

弥栄

 

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2019年02月06日のつぶやき
11:46
2019年2月6日(水)『反ワクチン地域でハシカ大流行!』げな! https://t.co/IRbslwxq26 #jugem_blog
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おはようございます。

2月6日、水曜日です。

年始から37日経過しました。

 

ひろた歯科通信を最後に更新したのが、1月12日。

かなりご無沙汰してしまいました。

 

本日の福岡は、明け方小雨がパラつく空模様だったのですが、

現在(11時30分)は快晴となりました。

気温摂氏13度、予想最高気温は摂氏17度とのこと。

このまま暖かくなってくれればと願うばかりです。

 

 

さて、都市伝説によりワクチン接種が危険との触れ込みが散見されます。

ワクチン反対!と、声が大きい人たちがSNSなどで情報を拡散した結果が・・・・。

 

(以下引用)

 

反ワクチン地域ではしかアウトブレイク。

ワシントン州で非常事態宣言

 

WHOが選ぶ「2019年世界10大リスク」に入ってしまった反ワクチン運動。

 

反ワクチン政権誕生のイタリアを中心にはしかが大流行し、上半期だけで4万人以上が感染して死者も出た昨年の欧州に続き、今年はアメリカでも反ワクチン運動のホットゾーンのニューヨーク(NY市)とワシントン州最南部オレゴン州境で児童が続々と感染。Jay Insleeワシントン州知事が非常事態宣言をし、警戒を呼び掛けています。

 

ワシントン州は42人感染、ハワイ旅行中の児童2人も感染

 

知事は「はしかは感染性が強く、小さな子どもは死にいたる恐れもある。予防接種を受けていない人はほぼ全員かかる」とツイートし、防止に全力を挙げると布告しましたが、その後も増え現在までに感染者は42人にのぼっています。すべて発生地は予防接種率が低いクラーク郡。

 

さらに同郡からハワイ島を旅行中の未接種児童2人からも感染が確認されました。ワシントン州からの緊急連絡を受け、ハワイ州が家族の居場所を特定し症状を確認した模様です。

 

最後の1人は予防接種をしっかり済ませていたにも関わらず感染してしまいました。全員がワクチンを接種しても、予防率は100%とはいかないのです。1人が接種しても、まわりが接種しない人だらけでウイルスが広まったら、こういうことも起きてしまいますよね…。

 

ワクチン前の子は外出もできない

 

困ったのは地元のママたちで、予防接種前の赤ちゃんがいる家では、食材もオンラインで買ったり、大変みたい。こちらのママも、予防接種までまだ1か月あるので今は外出を控え中です。「予防できることなのに」と憤りを隠しません。

 

 

2015年ディズニーランドの集団感染でかかったお金は4.5億円

 

ちなみに州知事が非常事態宣言するということは、危ない危ないと叫ぶだけじゃなく、州の医療予算を緊急カットしてワクチン拒否エリアの救済に割り当てる、ということを意味します。

 

大体いくらぐらいかかるのかな?と思ったら、アナハイムのディズニーランドで起こった2015年の集団感染では計136人が感染、うち20%が入院し、緊急対応だけで400万ドル(約4.5億円、治療費とは別途)かかった、と州保険長官がCNNに話していました。あのときの非常事態で接種が義務化され、接種率は4.7%上昇したんだそうですよ?

 

NYではワクチン未接種児童6000人超が2か月登校禁止に

 

東海岸ではNY市とロックランドカウンティという2つのワクチン拒否地域でもアウトブレイク中で、昨年10月から計209人が感染し、ワクチン未接種児童6,000人超。未接種児童の登校禁止を発表したら14,000人が慌てて予防接種を受けたらしく、「うっかり予防接種を怠けていた親も結構いる」と州保険長官Howard Zucker医師はCNNにコメントしています。予防接種手帳ってどっか消えたりしますもんね…。

 

両州に共通すること

 

アウトブレイク中の2州に共通するのは、「個人の信条を理由に予防接種を拒否する権利を認めている」点です。NYは宗教を理由に拒否できるため、ユダヤ教超正統派の地域がホットベッドとなっています。ワシントン州は隣のオレゴン州ともども、宗教+個人の信条でも拒否できるため、その他もろもろの理由で接種を受けたくない人びとのホットベッド。でも、あまりにも広まると、信条の自由どころの話じゃなくなるかも…。

 

「自閉症はワクチンの副作用」という都市伝説の時系列

 

よく「ワクチンは自閉症の副作用が怖い」とか言われますけど、はしかに関しては自閉症と関連付けて恐怖を煽る人には気をつけたほうがいいです。

 

「自閉症」を初めて使ったレオ・カナー医師

 

Popular Scienceによると、「autism(自閉症)」を今の意味で使ったのは1943年、米ジョン・ホプキンズ大学のレオ・カナー医師が最初です(同年ドイツではハンス・アスペルガー医師がこれによく似た症状の論文を発表し、後のアスペルガー症候群となりました)。Autismはギリシャ語の「Auto(自我)」。転じて「隔離された自我」を指します。

 

最初の症例はDonald T.くん。

 

「ひとりでいる時が一番幸せで、貝のようにこもる。周囲が見えず、まるで自分の中だけで生きているみたいだ」という33ページにおよぶパパからの長い手紙を読んだのが発見のきっかけでした。おもちゃを片っ端から回す子で、頭を左右に振り、ずっと自分でも回ったり、物事の順序が少しでも崩れると壊れてしまう、自分を三人称で呼ぶ子。非常に強い関心を持ち、よく似た症例の子10人と合わせて発見点をまとめて発表した、その論文のタイトルが「Autistic Disturbances of Affective Contact」だったのです。

 

3種混合MMRワクチンは1971年リリース。MMRはMeasles(麻しん:はしか)、Mumps(おたふくかぜ)、Rubella(風しん)の略。効果はてきめんで、 はしかひとつとっても、欧州で年間260万人が死亡していたのが、ワクチン導入後の2012年には1万2200人まで減っています。

 

この自閉症とMMRワクチンを無理やりくっつけたのは1998年、英国のアンドリュー・ウェイカーフィールド医師の論文でした。「MMRワクチンで自閉症になる」と発表したところ、ゴシップ紙が飛びついてわっと広まり、予防接種率が激減、元の木阿弥になってしまったのです。論文はMMRメーカーを集団訴訟する家族の起訴事実の裏付けのために書かれたものであり、医師は病歴にいろいろと修正を施したのみならず、勝訴の見返りとして損害賠償金の一部を裏で受け取っていたことが判明、医師としてあってはならない利益相反行為と医学誌ランセットから見限られ、永久削除されています。

 

実際には、ワクチン接種した子もしてない子も自閉症発症率は一緒で、全世界どの条件で比べても変わらないことが数々の調査でわかっているんだそうですよ?

 

だから、今のワクチン戦争は情報戦です。アメリカでは4年前からワクチン推進派のふりして「馬鹿につける薬ないね。あいつら(反ワクチン運動の人たち)全員はしかで死ねばいい」とか、ひんどい書き込みをして反ワクチン派の被害者意識に火をつけ結束を強めるという、随分遠回りなことする反ワクチン工作員も現れていまして、まあ、これは主にロシアであることがわかっています。

 

Sources:CNN,The New Republic,Popular Science

 

(引用ここまで)

 

げなです。

 

日本でも県をまたぎハシカが大流行しています。

 

引用した記事にあるように、海外ではワクチン接種していない子供の外出が、

制限を受ける事態にまで発展してきています。

 

ワクチン反対の方々のSNSを覗いてみると、

都市伝説というか、何を根拠にそのような話をなさっているのか、

僕には理解できない内容の羅列でした。

 

歯科医学領域でも微生物学でワクチンについて解説するので、

新しい論文等にも目を通します。

 

確かに副作用は散見されますが、その割合はとても低く、

その点だけを強調し、記事を書かれているのです。

 

引用した記事にもあるように、ワクチン接種と自閉症の論文が書かれた背景もあります。

現在では削除されたその論文は、ワクチン接種による副作用被害者がお金をだして、

医者に書いてもらったものです。

 

ウイルス感染を防ぐのはワクチン接種です。

 

都市伝説に惑わされず、専門医の指示に従いましょう!

 

では本日も笑顔で朗らかに!!

 

 

弥栄

 

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