ひろた歯科通信
2018年04月21日のつぶやき
11:57
2018年4月21日(土)『国際的なイベントに潜む感染症のリスク』 https://t.co/vvyQtewNVe #jugem_blog
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2018年4月21日(土)『国際的なイベントに潜む感染症のリスク』

 

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こんにちは。4月21日、土曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。現在の気温摂氏27度、体感気は摂氏32度!

32℃ですよ!!暑いです!

湿度が31%と低いので、過ごしやすいですが、

汗ばむ陽気となりました。

 

 

さて、国際的なイベントが開催され、楽しみにしている方々も多いと思いますが、

世界中から様々な方が来日され、水際での感染予防対策はどうなっているのでしょう。

 

(以下引用)

 

ワールドカップ、オリンピック…

国際的なイベントに潜む感染症のリスクとは?

 

風邪に似た症状でも、24時間以内に死亡することもある髄膜炎菌感染症

 

2019年のラグビーワールドカップ、2020年には東京でオリンピック・パラリンピックと、国際的なスポーツイベントの開催を控える日本。観戦を楽しみにしている方や、ボランティアとして参加予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。イベント開催に合わせて世界各地からたくさんの人が日本を訪れることが見込まれ、その経済効果も期待されています。しかし同時に、さまざまな感染症が持ち込まれるリスクや、一定のエリアに人が集中するため大規模に感染が広がるリスクをはらんでいます。

 

侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)は、髄膜炎菌という細菌が、血液や髄液に侵入して起こる感染症です。2017年に神奈川県内の全寮制の学校で集団感染が起こり、10代の学生が死亡するという痛ましいニュースがあったことを、覚えている方もいるかもしれません。

 

感染すると2〜10日後に急に発症して急速に進行し、発症後24時間以内に死に至ることもあるIMD。初めに現れるのが、頭痛やのどの痛み、鼻水といった風邪に似た症状であることから、診断が非常に難しいうえ、早めに診断ができて適切な治療を受けられても、2日以内に5〜10%が死亡するという研究結果もあります。また、1〜2割の割合で聴覚障害や神経障害、壊死した四肢の切断など、深刻な後遺症を残すこともある、重篤な感染症です。

 

日本では2013年4月〜2017年10月の間に、160人がIMDを発症していたと報告されています。発症数自体は多くありませんが、学生寮などで集団生活をしていたり、ドーム式のイベント会場など換気の悪い空間に多くの人が集まる場合には、髄膜炎菌に感染しやすくなります。咳やくしゃみなどの飛沫で感染し、鼻やのどなどの粘膜に髄膜炎菌が感染しただけではIMDは発症しませんが、体力が低下していたり、持病がある場合にはIMDを発症することもあり、注意が必要です。

 

集団生活を送る学生は、予防接種で感染対策を

 

かずえキッズクリニック 院長 川上一恵先生(左)、

メディカルHQファミリークリニック ロドニー・ピアース先生

 

それでは、髄膜炎菌に感染しないように、どんな注意をしたらよいのでしょうか。サノフィ株式会社が主催したメディアラウンドテーブルで講演した、かずえキッズクリニック院長で東京医師会理事も務める川上一恵先生は、「IMDの発症を防ぐには、髄膜炎菌の予防接種を受けること」といいます。

 

「日本小児科学会では2017年に、髄膜炎菌予防接種を任意接種ワクチンとして、学生寮などで集団生活を送る学生さんなどを推奨接種対象者に追加しました」と、川上先生。予防接種の対象年齢は2〜55歳で、集団生活を送る人のほか、IMDが流行している地域へ行く予定のある人、重症化しやすい持病のある人にも接種を推奨しています。「IMDは、発症してもすぐに検査ができないうえ、昨今では薬剤耐性菌の出現を防ぐため、抗菌薬を予防的に使うことも控えるようになってきました。そういう状況をふまえると、予防接種は、IMD対策として現実的に実施可能な手段だといえます」(川上先生)

 

実際に、予防接種によってIMDへの感染を減らすことに成功したのがオーストラリアです。髄膜炎菌の血清型のひとつ「C型」に対応した予防接種を開始したことで、C型髄膜炎菌の感染例が激減したことを、オーストラリアのメディカルHQファミリークリニックのロドニー・ピアース先生が紹介しました。現在は、2015年頃から流行している「W型」髄膜炎菌に対応した予防接種プログラムを、2018年7月から開始する予定で最終的な協議を行っているとのこと。「IMDが発生してから、予防接種を推奨するのでは間に合いません。イギリスで行われた青少年を対象とした予防接種の取り組みでは、接種率が4割に満たなかったにもかかわらず、感染が7割減少しています。流行に先んじて、予防の取り組みをしていくことが大切です」(ピアース先生)。

 

ワールドカップやオリンピックの開催も、もうすぐ。リスクを知って、必要な対策をしっかりとっていきたいものですね。

 

(QLife編集部)

 

(引用ここまで)

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2018年04月20日のつぶやき
12:02
2018年4月20日(金)『日本生まれの生体模倣技術がすごい!』 https://t.co/H6Uzp3h4hr #jugem_blog
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2018年4月20日(金)『日本生まれの生体模倣技術がすごい!』

 

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こんにちは。4月20日、金曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。現在の気温摂氏23度、体感気温は摂氏27度となりましたが、

湿度28%と乾燥しているためか、そこまで暑さを感じません。

空気が乾燥しているため喉がイガイガしてきます。

きょうは小まめにうがいしないとですね。

 

 

さて、歯並びの矯正(歯列矯正)でワイヤーなどを装着します。

器具の周りはブラッシングできないので、どうしてもバイキンの塊である

歯垢が付着しやすくなります。その欠点を補うというか改善する材料が

開発されたそうです。

 

(以下引用)

 

虫歯の心配無用、人工細胞膜が矯正器具の汚れ防ぐ

医師と医療機器メーカーの困りごとを同時に解決したベンチャー

2018.4.20(金) profile 柏野 裕美

 

とある技術が確立して40年。その技術に学生時代から20年近くの情熱を注いできた研究者が一念発起して、医療機器での実用化を目的に、2016年に起業した。

 

東大柏ベンチャープラザ(千葉県)に入居するインテリジェント・サーフェスというバイオベンチャーで、切通義弘(きりとおし・よしひろ、50歳)さんが社長を務める。

 

歯列矯正中の口腔内での細菌増殖を抑制

 

現在、インテリジェント・サーフェスが開発しているのは、歯列矯正用器材のコーティング材である。

 

歯列矯正用器材の矯正ワイヤーは、歯を目的の方向に動かすよう“滑り”を維持することが重要なのだが、表面に食べかすなどが付着して歯石ができると、固着してしまう。

 

さらに表面に細菌が繁殖して虫歯や歯槽膿漏の原因を誘発すると言われる。患者だけではなく、歯科矯正医や医療機器メーカーも解決策を探しており、同社に共同開発が持ちかけられた。

 

こうした医療機器の表面をコーティングする材料として、人の体内に存在し、細胞などを包む生体膜を構成する主成分であるリン脂質の働きを模倣したMPCポリマーには長年熱い視線が注がれている。

 

MPCポリマーで医療機器表面を覆えば、体内に埋め込まれる医療機器を生体が自己として認識するため、異物として捉えず生体反応を起こしにくいという特性がある。

 

この場合の生体反応とは、異物と生体が接触することによって起きる不具合の総称である。

 

例えば、人工血管の内壁に血液が触れると、そこにタンパク質が吸着し、血液成分がこびりついて血栓が生じる。血栓を形成しにくい健康な血管の内側のように、人工血管をMPCポリマーでコーティングすることで、生体反応を防ぐというわけだ。

 

切通さんらは独自の技術でMPCポリマーを開発しており、医療機器メーカーと大学との連携で実施した6か月間の臨床試験では、期待通りの結果が得られた。

 

MPCポリマーをコーティングした矯正ワイヤーの表面に発生した細菌の数は4分の1に減り、通常の口腔内の細菌の数と同じレベルに抑えることを実証したのだ。

 

また、MPCポリマーは、水に濡れていると滑りがよくなるため、口の中で機能的に動く必要のある矯正ワイヤーの表面のコーティング剤としても適している。

 

現在、人工血管やステントなどの医療機器の表面に使われるコーティング剤には、ヒアルロン酸、ダイヤモンドライクカーボン、酸化チタン、パリレンなどが使われているが、同社が調べる限りでは、歯列矯正素材のコーティング剤に類似品は存在しないという。

物理的な吸着ではコーティングが剥がれてしまうこともあるが、化学結合であれば強固に固定することができる。

 

血栓のもととなる生体反応を起こさない血液適合性、タンパク質非吸着性、防曇性の高いMPCポリマーを化学結合で強固に固定する技術をもっているのは国内では同社のみ。器材1個あたりに必要なコーティング剤としては50円と業界での最安値の水準に揃えた。

 

日本生まれの人工細胞膜

 

難改質素材であるテフロンにMPCポリマーをコーティングし、親水性を付与。
左がMPCポリマーコーティング表面で、右が未処理表面。(同社提供)

 

同社が手がけるMPCポリマーと呼ばれる人工細胞膜は、1970年代に発明された長い歴史を持つ化合物で構成されている。

 

先に海外で実用化が進んだため、海外で開発されたと認識されがちだが、実は日本で生まれた生体模倣技術である。

 

体内に留置する医療機器が本来の機能を果たせるようにと、中林宣男さん(現・東京医科歯科大学名誉教授)のグループにより生み出されたものの、当時は合成が難しく研究が進みにくかった事情がある。

 

のちに加わる石原一彦さん(現・東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻・バイオエンジニアリング専攻教授)により大量合成技術が開発され、メーカーも巻き込み研究開発が一気に加速した。

 

MPCポリマー開発当時の治療で使われていた人工血管は、体内に留置した後に血液成分がこびりついて血栓ができるなどの課題があり、治療を受けた患者は抗凝固剤や抗血栓製剤を飲み続けなければならなかった。

 

中林さんのグループは、血流にさらされても血液成分が吸着しない健康な血管内の表面の成分に着目した。

 

ここから長きにわたる研究の末に生まれたのが、細胞膜を構成する主成分であるリン脂質の機能を模倣した高分子化合物MPCポリマーだった。

 

リン脂質と類似した構造を持つ物質を合成し、重合という化学反応を経て、人工細胞膜となる生体親和性の高い化合物を作り出すことに成功した。

 

医療機器開発への興味から見えた課題解決

 

切通さんが、石原研究室のドアを叩いて弟子入りしたのは、1999年、東京大学大学院工学系研究科修士1回生の時。

 

医療機器開発をしたいと中林さんに相談したところ、当時東京大学に移っていた石原さんを紹介されたという。

 

以降、石原さんのもとでコンタクトレンズの材料開発をはじめ、MPCポリマーの研究に没頭した。

 

「石原先生は今もMPCポリマーを学術的な視点で5年後、10年後を見据えた新しい技術を開発している。その5年後、10年後にその技術を受け継いで世に出していきたい」と、切通さんは話す。

 

同社の強みは、セラミックや金属、プラスチックなど、様々な素材の表面構造を基にMPCポリマーを合成し、固定化する技術にある。

 

MPCポリマーは様々な産業での応用が可能だが、目下、切通さんは医療機器の中でも防汚性、防曇性などを求める製品へ展開し、事業の足場を固める。

 

切通さんは、 人の体内に留置して損なわれた臓器の役割を補う医療機器と生体を機能的につなぐ「人工細胞膜」に新たな技術を見出し、大学や企業との共同開発や受託研究に力を入れる。

 

人工股関節や人工心臓、人工血管などの体内に留置する医療機器は、けがや病気により損なわれた身体機能を補うために活用される。

 

「今や、生体とデバイスが機能的につながる時代です。医療機器そのものの機能は非常に優れているものの、生体との接続部位で生体反応が生じることにより、その機能を生かし切れていない」

 

「生体と機器の間の界面に課題が残されているため、患者は我慢して医療機器を受け入れているのが現状と捉えています」と切通さん。

 

「機械と人との機能的な融合を実現することで、医療機器の課題を解決したいと考えています」と意欲的だ。

 

「生体との親和性が高いので様々な医療機器に応用できるのですが、まずは事業の足固めをするため、開発しやすい分野から展開していきます」と、事業分野の選択には慎重な切通さんだ。

 

(引用ここまで)

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2018年04月19日のつぶやき
17:00
2018年4月19日(木)『好印象と思われる笑顔の特徴は?』なっとく! https://t.co/sDPSGW3Yil #jugem_blog
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こんにちは。4月19日、木曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。現在の気温摂氏21度、体感気温も摂氏21度と表示されています。

昨日は雨が降り、若干肌寒かったのですが、きょうは暑いです!

体を動かすと汗ばんできます。

 

さて、本日から新年度の微生物学講義が始まり、

鳥栖にある九州医療専門学校まで出かけました。

 

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天気が良く、ドライブに最適な朝でした。

 

で、専門学校正面ゲートはツツジが満開!

 

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春爛漫といったところでしょうか。

やっぱ植物って良いですね。季節を感じる植物って観てるだけで癒されます。

 

さて、歯科材料などを取り扱っている会社が、『好印象だと思われる笑顔の特徴』についてアンケートした結果を公開しました。それによると・・・・・。

 

 

(以下引用)

 

好印象だと思われる笑顔の特徴は?

 

デンツプライシロナはこのほど、「笑顔とオールセラミック治療【自費治療の白い歯】の関係に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は3月31日〜4月1日、30代〜50代の男女400名を対象にインターネットで実施したもの。

 

第一印象で好印象だと思う笑顔について聞くと、32.75%が「上の歯だけ見せた笑顔」、32.50%が「上の歯も下の歯も見せた大きく口を開けた笑顔」と答えた。合わせると6割以上が「歯を見せた笑顔」に好印象を持っていることがわかった。

 

金属を一切使わず、セラミックだけで作られている歯のオールセラミック治療と、レーシックや美容整形など他の再生医療・治療を比較し、「1回の通院で治療が完了する事項で驚いた項目・受けてみたい項目」を尋ねると、どちらも項目も「歯のセラミック治療」が一番多い結果となった。

 

笑う際、口元で手を覆う経験をしたことがある人に歯のセラミック治療を受けてみたいか尋ねたところ、男女ともに半数以上が「受けてみたい」と回答した。男女別の結果では、女性は「シミ、シワ取り」が21.5%、「目、鼻プチ整形」が6.5%に対し、「歯のセラミック治療」が36.25%と美容整形よりも高かった

 

歯科医院で過去の治療時、オールセラミック治療について十分な説明を受けていたら、保険治療より価格は高くても、オールセラミック治療を選択していたと思うか聞くと、男女ともに半数以上が「治療を受けていた」と回答した。

 

「オールセラミック治療」についての認知調査をしたところ、約半数が「知っている」と回答した。その中で、「オールセラミック ワンビジット(1回通院)治療」の特徴について詳細を説明し、知る前と比べて治療内容に興味・関心を持ったか尋ねたところ、約7割が「興味・関心を持った」と回答した。

 

治療内容について「興味・関心を持った」と回答した人に対し、どの特徴項目に興味・関心を持ったか聞くと、最も多い回答は「1回の通院で治療完了(最短1時間)」(51.14%)、2位は「見た目が美しい」(50.76%)だった。通院回数が多いイメージのある歯科治療でも「1回で治療が完了する」ことや「見た目が美しい」点に関心が高いことがわかった。

 

  • 第一印象で好印象だと思う笑顔はどれですか

    第一印象で好印象だと思う笑顔はどれですか

 

(引用ここまで)

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2018年04月18日のつぶやき
11:36
2018年4月18日(水)『マウスで最期の記憶を蘇らせる技術確立!?』げなよ! https://t.co/jWLCeqchHZ #jugem_blog
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2018年4月18日(水)『マウスで最期の記憶を蘇らせる技術確立!?』げなよ!

 

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おはようございます。4月18日、水曜日です。

 

本日の福岡は晴れ。気温摂氏16度、体感気温は摂氏21度です。

適度に体を動かすには最適な天候となりました。

お昼休みを利用してネットで購入した縄跳びで肉体改造に励みます!

 

さて、マウスで最期の記憶を蘇らせる技術が登場したようです。

 

 

(以下引用)

 

殺された人間の“最期の記憶”を蘇らせる技術が登場へ!

マウス実験で成功、カギは遺伝子活動(最新研究)

 

殺人事件の被害者の脳をスキャンし、生前の記憶を蘇らせて犯人を捕らえる――。映画化もされた清水玲子の漫画「秘密 -トップ・シークレット-」を思い出す方もいるだろう、この魅力的なアイデアが現実のものとなるかもしれない。イスラエルの科学者たちが死後のマウスの脳から、生前の記憶の一部を読み取ることに成功したというのだ。英「Daily Mail」や「Express」など、多くのマスメディアで報じられている。

 

■マウスの脳から生前の記憶を探る

 

死体の脳を調べて生前の記憶を蘇らせる技術の基となる画期的な研究成果を上げたのは、イスラエル・ヘブライ大学の脳科学者アミ・シトリ氏のチームだ。彼らはマウスの脳で長期記憶が形成される分子メカニズムを調べており、脳の遺伝子の発現パターンを見ることで、そのマウスの生前の記憶を判別できたのだという。

 

 

画像は「eLIFE」より引用

 

今年2月にシトリ氏らがオンラインジャーナル「eLIFE」に発表した論文によると、実験ではマウスにコカインや塩化リチウムの投与、足への電気ショックなどを与え、一時間後に安楽死させた。これは脳内で記憶を形成する活動が、一時間後にピークになるからだ。海馬や扁桃体など脳の記憶に関する7ヵ所を調べたところ、生前に与えた刺激に応じて遺伝子の発現パターンが変化していたという。そして、脳内の遺伝子発現パターンから生前に与えられた刺激を90%以上の確率で当てることも可能だったそうだ。

 

■人間への応用は

 

この実験から、マウスの脳は異なる経験に対して異なる遺伝子発現を行っていることが判明した。そして、その遺伝子の発現パターンは個体が違っても共通していたのだ。英「Daily Mail」の今月11日付の記事によれば、記憶はその内容に応じたそれぞれ独特の微妙な遺伝子発現の違いによって脳内に刻まれているのだという。シトリ氏はさらに細かな経験に分けて分析することも可能ではないかと見ている。

 

画像は「Daily Mail」より引用

 

シトリ氏は今後、生きた生物や人間でも研究を進めたいという。この方法で読み取れる記憶は、今のところ死ぬ直前のことだけということになる。もしこの先、死体からの記憶再生が実用化したとして、検死から得られる情報の方がはるかに多く有用なのは間違いないが、手がかりの少ない殺人事件の解明に一役買う可能性も否定できない。漫画「秘密」のように死者の記憶を頼りに捜査を行う、そんな時代が訪れるかもしれない。

 

(編集部)

参考:「Daily Mail」「Express」「eLIFE」ほか

 

(引用ここまで)

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2018年04月17日のつぶやき
12:49
2018年4月17日(火)『汗をかいてデトックスはウソ?』げなよ! https://t.co/mvzUwO113T #jugem_blog
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2018年4月17日(火)『汗をかいてデトックスはウソ?』げなよ!

 

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おはようございます。4月17日、火曜日です。

 

本日の福岡は小雨交じりの空模様となりました。

気温摂氏14度、体感気温は摂氏11度と肌寒い朝となりました。

明日は晴れるとの予報です。今日一日暖かくして過ごしましょう。

 

 

さて、サウナに入り汗を出すことでデトックスになると信じていましたが、

実はそうでもないようです。

 

 

(以下引用)

 

「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告

発汗により排出される毒素の量を分析した

 

 発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

 

 だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

 

 人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

 

 ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

 

「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

汗に含まれる汚染物質の量は?

 シュワルツ氏は、カナダ、マギル大学の科学社会事務局長を務めている。科学に関する都市伝説を検証する同局には、医療詐欺やエセ療法に関する問い合わせが山のように寄せられているという。そのなかには、体のデトックスをうたったものも数多い。

 

 では、汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

 

 ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。

 

 これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられているが、脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。(参考記事:「有毒物質PCBへの耐性を獲得した魚」

 

インベルト氏と研究仲間が調べた結果、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。そして、それだけの汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていない。

 

 言い換えると、「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」と、インベルト氏は言う。さらに運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。

 

 つまり、どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないということだ。

 

 ただし、ほとんどの人間の体内にある農薬やその他の汚染物質の量自体、極めて微量であるということも覚えておいてほしい。分析化学者の功績により、今では1 兆分の1単位で物質を検出できるようになったが、だからといってそのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、減らせば健康に良いといった話にはならないと、シュワルツ氏は言う。(参考記事:「米国 汚染地に暮らす」

 

それでも人気の「発汗デトックス」

 

 話を一粒の真実に戻そう。重金属やプラスチックに含まれるビスフェノールA(BPA)は水に溶けやすい性質のため、ごくわずかの量が汗の中に含まれている。しかし、血中から高濃度の金属を除去するにはもっと効果的な方法がある。例えば、キレーション療法と呼ばれるものがそれだ。また、BPAは汗よりも尿と一緒に排出される量の方が多い。米国立環境衛生科学研究所によると、BPAへの曝露を減らす最も効果的な方法は、それで作られた容器から食べたり飲んだりしないことだという。(参考記事:「欧米で回避されるBPA、代替物質も有害?」

 

 一方、発汗デトックス産業の勢いは止まらない。最新の流行は、遠赤外線サウナだ。電気ヒーターや蒸気ではなく、遠赤外線の光を熱源とする。米総合誌「The Atlantic」の記者は、遠赤外線サウナによるデトックス効果の宣伝文句について調査したところ、すぐに実際の科学に基づいたものではないことが明らかになった。

 

 だが、スパやサウナのメーカーは依然としてデトックス効果を宣伝し続けている。米テキサス州とインディアナ州の消防署でも、消防隊員が煙を浴びて体内に取り込んだ化学物質を汗と一緒に排出し、がんも予防できるとして、遠赤外線サウナを購入した。サウナには鎮静作用など様々な効果はあるが、がんを予防できるという宣伝文句は科学的に実証されていない。

 

 そればかりか、やりすぎると命取りになることさえある。

 

 カナダのケベックで35歳の女性が、デトックス・スパトリートメントを受けた。泥パックをしてラップで包まれ、頭に段ボール箱をかぶせられ、毛布にくるまって9時間横になり汗をかき続けた。それから数時間後、熱中症により女性は死亡した。

 

 シュワルツ氏は、次のように話す。「昔からよくあることですが、複雑な問題に単純な解決法を適用しようとした結果です。希望を持つことはとても大切ですが、一部の人間は、その希望を利用して何も知らない消費者にとんでもないものを売りつけようとするのです」

 

文=Erika Engelhaupt/訳=ルーバー荒井ハンナ

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